猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

猫-おむすび

消えたコタツ おむすび編78

コタツ布団の上で寝るのも大好き 我が家はだいたい、ゴールデンウィークにコタツを仕舞う。コタツがそろそろ暑くなってきて、スイッチを入れない日が続くと「コタツ、いつ片づけようか?」という話になる。

なにも考えないで生きていると、いつかしっぺ返しがくる おむすび編77

私が猫を好きだと思うのは、付和雷同しないところ。じゃあ、自分の世界だけで気ままに生きているのかといえばそんなことはなく、ちゃんと空気も読む。そして、言葉を理解することもある。

猫 VS 掃除機 おむすび編76

この記事を書く前に、「掃除機が好きな猫」で検索してみた。すると、出てくる出てくる。ゴキゲンで掃除機にかけられている猫たちが。

シャッターチャンスは逃げていく おむすび編75

今週のお題「カメラロールから1枚」 お題の1枚はこれです。 5/2に、テイクアウトした晩御飯。4月は全く外食することなく、うちで食べるごはんばかり。よく行くお店がテイクアウトを始めたので、嬉々として利用しました。

気分が沈みがちな時、私が観る猫のDVD おむすび編74

お題「#おうち時間」 家で過ごすGW、いかがお過ごしですか? 外で暮らしていたおむすび、今は我が家が自分だけの縄張り 私はもともと社交的ではないので、家にこもることはさほど苦痛ではない。でも、いつまで続くかわからない外出自粛と不安で、さすがに…

初めて冷房をつける日 おむすび編73

昨日は暑かったですね。今年初めて冷房をつけた、というお家もあるようですが。 暑くなってくると、日向ぼっこはお休みしてソファで寝ます 年々夏の到来は早くなっている

ネズミさんの宿命 おむすび編72

物陰から獲物を狙う 毎日体温を測る 私の住む地域では、コロナ感染者が多く報告されている。多分、足を踏み入れたくないと思われている地域のひとつだと思う。

上司の指示より猫の指示 おむすび編71

上司とは無感情で接するべし この状況下で勤務時間が短縮され、ただでさえ忙しい時期と重なって、職場の皆は殺気立って仕事している。そんな中、ひとり余裕の空気を醸し出す上司。

猫に不審者扱いされる時 おむすび編70

猫はとても正直で、感情をストレートに表す。 うれしい時は「もっともっと」と底なしに要求し、嫌な時は徹底的に抗議する。今回は、私が不審者のごとく扱われた時のお話。

猫に踏まれ、うっかり猫を踏む おむすび編69

おむすびを踏んだら、肉球ドリルの刑ですからね 人は理解し合える? 過去の自分を振り返ると、人がわかり合うことなんて不可能だよね、と思っていた。その一方で、たった一人の人でもいいから自分を理解してほしい、なんていう願望もあった。

女王様がお呼びです おむすび編68

我が家の2階にはパトロール部屋と呼ばれる部屋がある。外で暮らしていたおむすびが窓から外を見られるようにと、窓辺に棚を置いてある。おむすびは毎日そこから外を眺めている。 外を一生懸命眺めたあとは、ひと眠り

見知らぬ人から渡されたメモに書かれていたのは? おむすび編67

お撫でなさい 外食に行くと、時々賑やかな女性のグループを目にすることがある。大きな声で騒ぐレベルだと「ちょっと・・・」と思うが、ほとんどは声のトーンも普通で話が途切れることなく盛り上がっている、という程度。

今は料理のレパートリーを増やすチャンス? おむすび編66

なんでも食べてくれる猫 我が家の愛猫おむすびは、食にこだわりのない猫だ。野良時代の苦労があるからかゴハンには並々ならぬ執着があり、基本的になんでも食べてくれる。とてもありがたい。

招かれざる客 おむすび編65

何かを発見した時の顔 私が生まれ育ったのは、首都圏だが自然豊かな海の町だ。お隣に回覧板を回そうと道に出たら、イタチに遭遇したことがある。タクシーに乗ると、運転手さんがよく「昨日タヌキを轢きそうになっちゃってね」なんて話していたっけ。

鏡に映る姿は猫じゃない おむすび編64

おむすびはいつも快便ですのよ 同僚と、危機意識の乖離を感じる 前々回の記事でお話したが、このコロナパンデミックの状況下で、勤めている会社から通達があった。その中のひとつだった、マスクの着用義務。

熱中時代 おむすび編63

(昭和の匂いがするタイトルですが、水谷豊氏は出てきません。) 私はなにかに夢中になると、寝食を忘れて熱中してしまう。気がつくと、いつの間にか外が暗くなっていたりする。

春と猫と幸せと おむすび編62

猫には、暖かい部屋で食べるものに困ることなく幸せに暮らしてほしい。だから過酷な野外で暮らす猫は、これ以上増えてほしくない。

椅子の所有権 おむすび編61

緊急事態宣言が出て、昨日勤めている会社で通達があった。 外界の混乱ぶりなど、われ関せず 通達の内容

スパルタよりも猫のちょっかい おむすび編60

ゆったり流れる時間を大切にしたい 今日は、お題の「仕事の思い出」について書いてみます。 新しい仕事をするのが嬉しかったあの頃 アラサーの頃の私が人事部から事業企画室へ異動した時、上司も同じタイミングでUKの現地法人から企画室へ異動してきた。いか…

忘れっぽいのも時にはメリット おむすび編59

バリバリと盛大に爪とぎ中 最近物忘れが一段とひどくなった。隣の部屋に行って何を取りにきたのかわからなくなる、なんて可愛いもの。最近はニワトリ並みに、3歩歩いただけで忘れる。

やっぱり美人の特権は羨ましい おむすび編58

私の友人に、誰もが認める美人がいる。女優でピアニストの松下奈緒を思わせるようなキリっとした美人だ。中学時代からの付き合いだが、当時から学年で1,2位を争うような美貌の持ち主だった。

猫はひなたぼっこで整える? おむすび編57

暖かくなってきたこの時期、猫もコタツから出てひなたぼっこをするようになった。お日様にあたりながら、うちの庭にやってくる鳥たちをのんびり眺めたり、前の道を通る人や犬たちを観察したりしている。

猫は乗らないでほしい場所に飛び乗る おむすび編56

おむすびは家中のあらゆる場所に興味津々、気になるところは徹底的にチェックしないと気がすまない。でも、頼むからここには乗らないでくれ、って思う場所はいくつかある。

やかん真っ黒こげ事件とペット自慢 おむすび編55

たまの法事は、滅多に顔を合わせない兄弟や親戚と久しぶりに会う機会になる。私には姉が一人いて、両親が亡くなってしまった今、姉だけが唯一の近しい肉親だ。

おむすびの野良時代 おむすび編54

「これから寒波がやってくる」とか「台風が近づいている」などの気象予報が出ると、私の気持ちはざわつく。それは多分、うちの愛猫おむすびの野良時代の姿を見てきたから、厳しい野外で暮らす猫たちのことを考えて反応してしまうのだと思う。

ダイエットを始めました おむすび編53

お恥ずかしながら、おむすびを太らせてしまった。 いやぁ~毎日見ていると、太ったとか痩せたとかなかなか気づかないものだ(言い訳)。確かに顔がぱんぱんだ。お腹のタプタプも、もはやルーズスキンではなくタイトスキンとでも言うべきか?

いよいよ換毛期の到来? おむすび編52

最近猫のブラッシングをしていると、抜ける毛の量が増えてきたと感じる。いよいよあのおそろしい季節がやってきたのか・・・。

1泊旅行のお留守番 おむすび編51

前々から計画していた温泉旅行が近づいてきた。留守の間は、ペットシッターさんにおむすびのお世話をお願いしている。

早朝のゴハン督促問題は自動給餌機で解決するか? おむすび編50

ノラ猫だったおむすびを家族に迎えてからすぐ、自動給餌機を設置した。毎朝のゴハンの催促に参ってしまったからだ。

なぜか人間の裏をかく猫 おむすび編49

昨日は雪が降った。そして今朝もみぞれまじりの雨だった。 こんな日は一日中、猫とコタツに入り浸りだ。 冬は「億劫でコタツから出られない」とよく聞くが、猫と暮らしている場合は億劫じゃなくてもコタツから出られなくなる。それは、「コタツから出られな…