猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

うるさくて愛しいノイズ おむすび編139

寝ているようで、実は全部聞いている 猫と暮らすようになってから、我が家のテレビやステレオの音は小さくなった。大きな音は猫のストレスになるのでは、と考えたからだ。 だからテレビを見ていても、よく聞こえなくてテレビに向かって聞き返したくなること…

猫流、座椅子活用法 おむすび編138

占領された私の座椅子 うちはよく猫に椅子を乗っ取られる。座りたいなと思う時に限って、見るとどっかりと乗っかって寝ている。

顔に出るタイプ おむすび編137

ゴハン待ち 私の腹時計 私の腹時計は昼前の11頃になると、ぐーぐーと腹の音で知らせてくる。それでも何も食べ物が入ってこないと、次はちょっとしたことでイラっとさせる作戦に出る。

癒しのゴロゴロ おむすび編136

冷え性の悩み 10代のころから冷え性で、体を冷やすたびよくお腹を痛くしていた。暖かくして横になっていると治るんだけど、年齢を重ねるうちにひどくなってきた。そして片頭痛も出るようになった。

欲しいのは、心の平和 おむすび編135

猫は瞑想している? 私の会社員歴はかれこれ30年以上になる。だけど組織というものが大嫌い。人が集まり、上下関係がある場所には自然とドロドロしたものが沈殿するものだ。

目が冴えてしまった夜 おむすび編134

黄金の90分の法則 数年前、スタンフォード式「最高の睡眠」という本を買った。この本によれば、入眠後の90分に深く質の良い睡眠をとれたかどうかが、睡眠全体の良し悪しを決めるらしい。

幸せの条件 おむすび編133

シッターさんにモフモフされる ペットシッターさんに「いろんな猫を見てるけど、おむちゃんはとても幸せそう」と言われたことがあった。 それを聞いて私は、本当に嬉しかった。だって、おむすびの幸せはとても大切なことだったから。

ささやかな抗議 おむすび編132

ここに居なきゃダメ! と引きとめる 勝手に期待してその期待が裏切られた時、相手を恨めしく思いたくなるけど、逆恨みされた方は多分いい迷惑だ。自分の期待通りに相手が反応してくれるとこっちが思い込んでいるだけで、相手には相手の都合や思惑がある。

掃除でハッスル おむすび編131

ぬりぬり 夏こそ大掃除 年末が近づくたび、今年はいつから大掃除を始めようかと考える。だいたい12月半ばの土日から始めて、休みの土日がくるたびちょこちょこと進めて、冬休みに突入したら集中して頑張り、大晦日前に終わらせる。

才能 おむすび編130

ぐー、ぱー イタリアが好き 私は旅番組を見るのが好き。よく見るのは旅チャンネルの「大人のヨーロッパ街歩き」。 その街に住む日本人(番組の中ではスペシャリストと称される)の案内で、そこに住む人しか知らないような現地のスポットを歩く番組だ。

昨日の敵は今日の友 おむすび編129

どうぞ、の時 最近の目標 昨日の敵は今日の友。これが逆になると、昨日の友は今日の敵。すごく哀しい感じになってしまう。

せっかち おむすび編128

日課 私にはいくつかの日課がある。ストレッチ、青竹踏み、マインドフルネス(瞑想の一種)など。でもつい忘れたり、時間がなくてできなかったりしている。

謎のハイテンション おむすび編127

今週のお題「怖い話」 なにが見えてるの? 怖い話と言えば幽霊を思い浮かべるけど、私には霊感がない。でも霊感のある人は何人か知っている。

寝言でたたき起こされる おむすび編126

むにゃむにゃ マスク 私はドラッグストアやスーパーに行くと、必ずマスクコーナーをチェックしている。うちの家族はひどい花粉症なので、新型コロナ前からマスクは必需品だった。

夏バテ注意 おむすび編125

私は辛い物が苦手 昔会社の近くのインド人がやっているカレー屋で、一番マイルドなカレーを頼んだ。それでも辛くて、サワークリームのようなヨーグルトのようなものをかけてもらったが、結局全部食べられず残してしまった。

知らないこと、知ろうとしないこと おむすび編124

おむすびがうちの玄関に住みついた当初、かつおぶしをあげたことがあった。そのかつおぶしは猫用ではなく、人間が食べるかつおぶしだった。シーチキンをあげたこともある。

おむすびが人間だったなら おむすび編123

もしもおむすびが人間だったら、どんな人なんだろう?おむすびの仔猫時代を私は知らないが、敢えて小さい女の子にして想像してみた。

リバースは突然に おむすび編122

今週のお題「夏うた」 最近ちょっとしたきっかけで、ふいに昔の記憶が蘇ってくる。まるで古いビデオを再生するように。

猫との距離感 おむすび編121

スープをペロペロ 会社の同じフロアにいる人の猫は、飼い主にもよそよそしくあまり触らせてくれないらしい。その人のおうちに遊びに行った同僚から聞いたのだが、訪問中に猫の姿を見かけたのはほんの一瞬だったそうだ。

自分ってなに? おむすび編120

「世界から猫が消えたなら」という映画を見たあとに、ふと思ったことがある。それは子供の頃から抱いていた、自分ってなに?という疑問だ。この問いは「宇宙の果てはどうなってる?」という問いと同じく、考え始めるとわけがわからなくなってくる。

猫がヘソをまげると おむすび編119

猫の爪切り 私が思う猫関連の大仕事は 1)薬を飲ませる2)病院へ連れていく3)シャンプーする 等々あるけど、おむすびの爪切りにもちょっとした駆け引きが必要だ。

猫には口出し無用 おむすび編118

先日友人から、「さすらいねこ おかか」のショルダーバッグと小風呂敷をもらった。 鳥に運ばれるおかかのショルダーバッグ。 小風呂敷は一回使って洗濯したので、シワシワになっていますが。 おかか、かえる、お魚のイラスト。

やる気スイッチ おむすび編117

ウォーッ! みなぎる闘志 こうジメジメした日が続くと、なにごともやる気が起きない。カーテンレールからはずれたカーテンの端っこが、何日もだらっと垂れ下がったまま。先日やっと脚立を運んできて、フックをかけて元通りにした。

トレーニング事情 おむすび編116

梅雨の季節は運動不足になりがちだ。そんな時に私が取り出すのは、バランスボール。

猫がいなくなる夢 おむすび編115

大切な猫がいなくなってしまう夢を見たことありませんか?うちは2度脱走されたことがあるせいか、そんな夢を見ることがある。

安眠妨害 おむすび編114

むちむちボディ タプタプ腹 ぱんぱん顔 猫は、同居する人間の安眠を躊躇なく妨害する。そのお陰で、寝不足のぼーっとした頭で仕事にでかけた日は数えきれない。

三太とおむすび おむすび編113

三太は私の夫だが、三太がいなければおむすびがうちの猫になることはなかっただろう。

猫は意外に気が長い おむすび編112

今週のお題「2020年上半期」 今年はコロナ抜きでは語れない 中国で新しいウィルスが見つかった、というニュースから半年以上が経った。それから生活はガラッと変わってしまった。

私を鬼と呼んだ男の子 おむすび編111

出勤途中、集団登校で集まっている小学生たちによく出会う。集合場所で待つ子供たちを、私は信号待ちしながらぼんやり眺めていた。

焼き魚は大好物らしいけど おむすび編110

猫が人間の食べるものを欲しがるのは、飼い主にとって、とても困ること。人間の食べ物がおいしい、という情報を一度インプットしてしまうと、それを取っ払うのは難しい。