猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

人間のふみふみ

キャットウォークの上の猫


足つぼマット

 

テレビを見ている時、歯をみがいている時、私は青竹踏みタイプの足つぼマットを踏むことにしています。

これを踏むと、身体の悪いところのツボがものすごく痛くて、効いてるって感じ。

何かにつかまって かける体重を加減しないとキツイので、テーブルにつかまりながら。

青竹踏みを踏む人

 

すると必ずやってくるんですよね、猫って。


足つぼマットを踏む私の いったい何に反応してるのか?

謎だけど、決まってやってくるんですよ、この人が。

気を引く猫

 

ユズくん。
君には、私が楽しそうにフミフミしてるように見えるのかもしれないけど、違うのよ。
踏みたくないけど(痛いし)我慢してやってるのよ。
そもそも、あなたたちがやってるフミフミとは別物なワケよ。


ユズに気づかないふりして 踏み続けてると、今度は肩に足をかけて登ってくる。

頭をくんくん。

 

肩に乗る猫


わかった、わかったよ。

 

猫を撫でる


で、また足つぼマットに戻ります。

 

不満なねこ


すると間髪入れずに・・・。

 

おねだり猫


そしてまた・・・。

 

猫を撫でる

不満なねこ

おねだりする猫

しつこい猫

気に入らない猫


延々と繰り返します。

 

この無限ループ、どう断ち切ったらよいものか?

 

次はちょっとタイミングをずらして、ユズが私の腕に足をかけようとした瞬間に反応。

タイミングをずらす人


そして念入りに、前より長く顔をこねくり回す。

猫の顔をこねくり回す


猫なで声で「もぉ~しつこいねぇ。うりうり!あと5分待ってね~」とお願い。

そしてチューも大サービス。
ゴロゴロ言ってますね。


でまた、足つぼマット。

 

足つぼ再開


ユズはやっと落ち着いて、テーブルにお座りしました。

私のフミフミが終わるのを、待つことにしたようです。

 

タイミングをずらしたのが、功を奏したのか?
念入りにワシャワシャやったのが 良かったのか?
それとも私からのチューで満足したのか(あるいはテンション下がったのか)?

 

わかんないけど、次もこの手でいってみよう。

 

 

こういうの使ってます。


端っこの小さな出っ張りが、すごく痛い。
踏み終わったあとも、しばらく足の裏がジンジンしてる(重症?)。

悪いところが回復してくると、ツボ押しの痛みも和らいでくる。


ツボって不思議。

 

 

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