猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

甘え方のクセ

 

今週のお題「最近見た映画」

 

キャリーケースに乗る猫

 

最近観た映画

 

「21グラム」という映画は、公開当時に観た。
人の命が消える時、人の体重は21グラム減るという。
それだけが心に残っていて、映画の内容はすっかり忘れていた。

 

見終わったあと自分なりの答えが見つからず、またいつか観ようと録画しておいたのを今日観た。
ひき逃げをしてしまった男性、その交通事故で家族を失った女性と、その夫の心臓を臓器移植でもらった男性の、事故のその後が描かれている。
テーマは”生”。


結局またモヤモヤして答えは出なかったが、21グラムの重さについて考えた。
それが生とか魂とかの重さなのだと仮定するなら、その重さは相応なのか?

当時若かった私は、あまりにも軽すぎる、と思ったが、今回はもし自分の命が消えたとしても、広い世界から見れば砂浜の砂が一粒消えたくらいのものなんだと思った。

だけど映画の中で出てくる台詞の通り、無数にあるうちのたった一粒でも、命ある限り人生は続くのだ。

 


アオイの甘え方

 

アオイはせわしない猫だ。
基本的にいつもちょこまか動き回っている。
甘える時も落ち着かない。

ゴロンとなる猫


床にゴロンと横になっている時は「撫でて」の合図。
お世話係はすぐに駆けつけて、撫でなければいけない。

アオイの毛は細くてフワフワだ。

ふわふわの猫


最初アオイに触った時はびっくりした。
先代のおむすびにも、通った猫カフェのどの猫にもなかった手触り。

アオイはふいに立ち上がって、とことこと歩いていく。

立ち上がり歩く猫


もう気が済んだのかな、と思って見ているとあっちの方でまたゴロンとなっている。

あっちでまたゴロンとする猫


お世話係はまた、馳せ参じなければならない。

 

馳せ参じる飼い主


以下、これを繰り返し。

何度も立ったりしゃがんだりで、足腰が辛い。
これをやるのがアオイだけなのが救いだった。

 

ユズまでも

 

ところが。
最近ユズが、これを真似するようになった。
まったく、悪いことばっかり真似る。

マネする猫


意地悪して、気がつかないフリをしてみた。
放置されたらあきらめて、これっきりにしてくれるかもしれない。

見ないふりをする飼い主


顔をテレビに向けてしばらくコーヒーをすすり、ふと視線を戻したら、なんとまだそこに横たわっている。

しつこい猫


急いでナデナデしに行った。
悪い癖がついたもんだ。

猫をなでなでする女


でも一番やっかいなのは、2匹同時にこれをやられた時。

 私が二人いればいいんだけど。

 

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