猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

猫の便秘マッサージ おむすび編99

 

 

おむすびは快便の方だと思うが、時々「あれ?昨日から出てない」と思う時がある。
そんな時はマッサージをしてみる。

 

へそ天の猫

モフモフします?

マッサージは優しく

 

おむすびは人に触ってもらうのが大好きなので、よほどご機嫌ななめでない限り気づいたらすぐにやる。
両後ろ足の間の三角地帯を、右回りに円を描くように撫でる。
人間と同じですね。

 

仰向けの猫


仰向けになってくれない時は、四つん這いの下から手を入れる。

 

四つん這いの猫


撫で方は、てのひらで優しくゆっくりと。
私の場合は顔とかも撫でながら、嫌がられなければ30秒~40秒くらいで終わりにする。

これはシッターさんにざっくり教えてもらったもので、自分できちんと調べた方法ではないが、これをやった後はいつの間にかトイレに立派なウンチが鎮座している。
マッサージが功を奏したのか、やらなくても出るものは出るのか定かじゃないけど、なにかやらずにはいられない。

私は自己満足、おむすびは撫でられて満足。

 
肉球の誘惑

 

今朝、テレビで犬の肉球のツボについて触れていた。
犬の肉球ににツボがあるなら、猫にもあるんだろう。
それはともかく、犬は肉球を触らせてくれるのか?


猫は肉球を触られるのを嫌がる。
肉球に限らず、足自体を触られるのが好きじゃないみたいだ。
おむすびの場合は前足も嫌だけど後ろ足は更に嫌なようで、爪を切るにも苦労する。

 

それでもやはり肉球の誘惑には勝てない。
ぐっすり寝ているのを見計らって忍び寄る。

忍び寄る女

無防備に出ている前足の肉球をツンツンしてみる。

そっと触る

肉球が気持ちいい

肉球

むむ、よく見ると肉球の間の毛が伸びている。
床で滑りやすくなるからあとで切らなくては。

足を引っ込める

足を引っ込めた。


あれこれ考えているうちに、おむすびが目を開けた。
近づいて良からぬことを考えたりすると、邪念が伝わるのか必ず起きてしまう。

 

拒絶する猫

熟睡していると何をされても起きない猫がいるというが、羨ましい限りだ。
肉球ツボ押し(建前)はもちろん、爪切りもゆっくりできるじゃないか。

しつこく今度は後ろ足に挑戦してみる。

しつこい女


このぷにぷにとした感触と、形状の可愛らしさ。
これをサカナにお酒も飲めそう(本音)。

後ろ足の肉球


もちろん嫌がる。
頭を上げて「なにすんの!?」という顔をしている。

嫌がる猫


これ以上続けるとゴキゲンを損ねそうなので、あきらめましょう。

立ち去る女


肉球ってほんと、罪作りだと思いませんか?


おむすび編100に続きます

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