猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

寝言でたたき起こされる おむすび編126

 

むにゃむにゃ
むにゃむにゃ

マスク


私はドラッグストアやスーパーに行くと、必ずマスクコーナーをチェックしている。
うちの家族はひどい花粉症なので、新型コロナ前からマスクは必需品だった。

 

ところが先月、供給が回復しているとしてマスク転売を近々解除するという発表がされた。
私個人の感覚では、いつも行く店でマスクはいつも売り切れか、5枚入りが数個程度しかなくて、状況は相変わらずマスク不足。
箱入りのマスクが欲しいけど、なかなか巡り合えない。
これは地域的なものなのか?

本当に転売解除するつもり?
マスクが必要な職種の人たちは、安心な量の在庫を確保できているの?


先日夜のスーパーで、いつものようにマスクコーナーに行った。
2月以来、このスーパーで箱入りマスクにはお目にかかったことがなかった。
がらんとした棚の前で、ユニ・チャームのマスク30枚入りで税抜き1400円の値札を見つけた。
もちろん売り切れ。

私は30秒くらい棚の前で立ち尽くした。
ずっと欲しかった国産マスク。
こんな風にして私は、いまだ国産マスクを手に取ることさえできていない。

 

猫の寝言

夜寝室で


猫も寝言を言う。

猫が寝言


思わず起きて見てみるが、当の猫はすやすやと寝ている。

驚いて起きる


翌日、三太に「おむすびが寝言を言ってたよ」と話すと、「えびねもよく大声で言ってるよ」と返された。
思わぬ逆襲にタジタジしていると「いつだったか、おむすびがびっくりして起きてたよ」と追い打ちをかけられた。

私の寝言


確かに私は寝言を言う。
その上いびきもかくし歯ぎしりもするし、寝相も悪い。
一緒に寝るには最悪の女だと思うのだが、なぜかおむすびはやってくる。
こんな私とでも一緒に寝たいのね、と一瞬ホロッとさせるが、おむすびはしたたかだ。

もたれかかる猫


寄りかかるように密着するので、私は胸が息苦しく痛くなってくる。
だからちょっと離れると、すかさず詰め寄り、くっつく。
この繰り返し。

じりじり詰め寄る猫

 

おむすびはじりじりと私をベッドの端に追いやり、最終的にはベッドの真ん中に落ち着くが、私はベッドから落ちそうだ。
おまけにおむすびがふとんの上にどっかりと乗っているので、ふとんからはみ出る。

ベッドから落ちそう


これで何度も風邪をひきそうになった。

これに懲りて、うすい毛布を予備で近くに置くようになった。

ただでさえ抱き枕などでゴチャゴチャしている私のベッドは、更なるゴチャゴチャの一途を辿っている。

 
おむすび編127に続きます

 

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