猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

エイリアン おむすび編108

 

テレビを見ている時、猫がやたらに反応して困ることがある。
例えばSFものを観ている時。
聞き慣れないピッピッ、ブォー!ブォー!と鳴り響く電子音に、猫の耳はピクピクしっぱなし。

 テレビのボリュームを落としてみても、猫は人間なんかより聴覚が優れてるから意味がない。

エイリアンの猫

 

久しぶりにエイリアンを見ていたら、昼寝から起きてすっかり覚醒してしまったらしく、テレビから流れてくる音に落ち着かずいちいちソワソワ。
途中で止めざるを得なくなった。
次はヘッドフォンで観るしかないか。

ところでエイリアンには、ジョーンズという茶トラの猫が出てくる。
ジョーンズには全くハラハラドキドキさせられる。
猫や犬が出てくるといつも「人間はどうなってもいい。とにかく猫犬だけは傷つけないでくれ」と思いながら見るんだけど、エイリアンでは結局ジョーンズがどうなったのか、よくわからない。

調べてみたらエイリアン2でちゃんと登場するようだ。
全く覚えていなかった。


魅惑の腹毛

 

猫は人間の迷惑など考えず、好き勝手し放題。
寝ている時も、頭の周りをウロウロ。
髪の毛も踏みつける。

 

挙句の果てに耳元で要求する。

 

ふとんにいれてほしい猫



それならそうと、ウロウロしてないで早く言ってほしいもんだ。

 

猫の要求

ふとんをあげてやる


フトンを持ち上げてやると、まさかの顔またぎ。

顔をまたぐ猫


さんざん私の頭とベッドのヘッドボードの間をウロチョロしてたのに、いきなりまたぐ?

この時鼻はムズムズするけど、ふわっとした腹毛とぷるんとしたタプタプがなんとも気持ちいい。

思わず笑い出したくなる。

 

タプタプ、その気になる中身

 

以前、シッターのHさんに「おむちゃんのお腹に小さなしこりがあるみたい」と言われて焦ったことがあった。
触ってみると、柔らかい。
柔らかいけど素人判断はこわいので、病院へ連れていった。

診断は「脂肪のかたまり」だった。
脂肪種というらしい。
原因はわからないけど、高齢猫によく見られるとか。
おむすびもそんな歳か、と思った。


猫は我慢強いから、なかなかsosを出さない。
私はいくつものシグナルをキャッチし損ねて、後悔ばかりしてきた。

わかりにくいからこそ、スキンシップも兼ねていろいろなチェックを欠かさないのが飼い主の役目。
シッターさんに指摘されるより先に気づくべきであった。

大いに反省した。

 

腹の中身1

腹の中身2

腹の中身3

腹の中身4

腹の中身5

腹の中身6

注)「エイリアン」でのジョーンズは、最後まで無事です
 

おむすび編109に続きます

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