猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

魔のキャビネット

跳躍の前
華麗なる跳躍なるか

アスパラで愛情を計る

 

いきなりですが、アスパラって美味しいですよね。

 

私はスーパーでアスパラを見かけると、かなりの高確率でかごに入れるアスパラ好きなのだけど、この前愕然としたことがあった。

 

テレビの料理番組で、アスパラのはかま(茎についてる三角の葉っぱみたいなやつ)をとらずに調理してるのを見たのだ。


私はこの人生ウン十年もの間、はかまをせっせと取り続けてきた。

モヤモヤするから調べてみたら「アスパラのはかまは基本取りません・・・」とある。(!)

 

早速はかまを取らずに(なんと楽ちんなことよ)炒めて食べてみたら、食感には全く問題なしだった。

めんどくさいワね」と思いながらはかまを取り続けてきたこのウン十年、総時間にしたら時間単位かもしれないぞ。

 

ところでアスパラの美味しいところはやっぱり穂先だ。
柔らかく香りもよく、ほんのりと甘い。

だからガサツな私も皿に盛る時は、ちまちまと穂先の配分を考える。
美味しい部分をどれだけ自分じゃなく相手に差し出すか、まさに家族への愛情のバロメーターだよな、と思う。

遥か昔の新婚の時は、6:4の割合で三太の皿に穂先を投入していたよな。
でも今は、5:5。

穂先が奇数だったらどうするか?
(仕方なく)3:2で三太に多く盛っている。

 

私って偉い?
それとも普通?

 

飛び乗らずにはいられない

 

見上げる猫


猫は、乗れそうなものにはとにかく乗ってみないと気が済まないらしい。

本、スマホ、新聞など、乗ってほしくないものには、嫌がらせかと思うくらい好んで乗る。

 

あと高いところに飛び乗るのも大好き。

だから私は、猫をベランダに出すことが怖くてできない。
絶対手すりの上に飛び乗ると思うから。

 


キッチンにあるキャビネット。

まぁ、ここにはさすがに乗ろうなんて思わないよね。
幅5センチしかないし。

 

仲間の猫からの忠告

苦い思い出


それは、過去を遡ること、??日前。

 

いけると踏んだ猫


わずか5センチなのに「イケる」と踏んだアオイ。

猫も目測を誤るか?

 

跳躍の直前


やめときな。

 

扉に激突した


アオイの頭は扉のガラスに激突。

ゴンッという音と同時に、「ぴゃぁ!」と叫んですぐ床に着地。

 

ふらつく猫


きまり悪そうに、ちょっとふらつくアオイだった。

 

同居猫への忠告

 

まぁとにかく、チャレンジ精神がすごいのだけは認めてあげましょう。


キャビネット

この白い狭い部分に、果敢にチャレンジしてました。

 

 

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