猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

Gの出没に猫は・・・

トンネルにて

ユズ「小さいのは、ボクがやっつけるから」   
いや、やっつけなくていいから。

 

最近見ないと呑気に思っていた私が、甘かった。
G(〇キブリ)を最初に見つけたのは、ユズだった。

 

洗面所にて

 

うずくまる猫


手を洗おうして洗面所に行くと、ゴミ箱の前でユズがうずくまって、じっと何かを見ていた。


なになに?
なんか居るの?

 

シッポを踏まれた猫


近寄って覗き込もうとしたら、シッポを踏んでしまった。

しっぽを踏んでしまった人


まぁまぁいいじゃないの。
全体重はかけてないんだからさ。

 

で、何を真剣に見てるわけ?とゴミ箱をずらしてみたら、なんとそこにはGが!
子どもらしくて小さく、動きものろそうだぞ。

 

聞きつけた猫

 

あぁ、アオイが騒ぎを聞きつけてやって来た。
更にめんどくさいことなってきた。

 

いたちごっこ

 

ティッシュを持ってきて、いざG退治だ。
猫がいると、殺虫剤が使えないのが辛いところ。

 

まず、床に張りついているユズをどかす。
廊下で、いい子で待っててちょうだい。

猫をどかす人

 

すると入れ替わりで、アオイが入ってきた。

だめだめ。
これからGを捕まえるんだから、邪魔しないで下さいよ。

 

入れ替わりで入ってくる猫


そしてアオイを持ち上げて、廊下に下ろす。

 

入ってきた猫

いたちごっこ


えーっと・・・。

延々と繰り返して、埒が明きません!


2にゃん居るとこういう時大変。
もしこれが3にゃんだったら?
更に4にゃんだったら?

・・・。

 

なんとか洗面所からアオイとユズを追い出し、ティッシュ片手にゴミ箱をどかした時には、時すでに遅し。

Gは行方をくらましていた。

 

これだけわちゃわちゃしてたんだから、逃げて当たり前か。

 

どうにも腹の虫がおさまらないので、そのあたりに殺虫剤を撒いておいた。

よって、アオイもユズも当分、洗面所には出入り禁止とする。

 

その後、床を丹念に拭き掃除した。
猫が舐めるといけないので。

 

そしてその夜、大股で歩いていたらうっかり滑ってしまった。

床が滑る


けっこうしつこく、あとあとまで滑りますですよ。


お気をつけください。 

 

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