猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

女王様がお呼びです おむすび編68

 

我が家の2階にはパトロール部屋と呼ばれる部屋がある。
外で暮らしていたおむすびが窓から外を見られるようにと、窓辺に棚を置いてある。
おむすびは毎日そこから外を眺めている。

 

窓辺で寝る猫
外を一生懸命眺めたあとは、ひと眠り

 

 どんな時にパトロール部屋に行く?

 

おむすびはゴハンを食べたあとに、パトロール部屋に行くことが多い。
お腹を満たしたあとに、まったりと外を眺めてうとうとする。

最初の頃は私たちにべったりで、なかなか単独で過ごすことがなかった。
慣れてきてずっと一緒にいられると安心したのか、2階でひとり寛ぐようになった時は、やっと独立心が出てきたかと嬉しかった。

まったりしたい時以外に、私や三太に不満を表明したくなるとパトロール部屋へ行く。
例えばどんなにしつこくつきまとっても相手にしてもらえない時などに、仏頂面で2階に上がっていく。
特に掃除中が多い。

 

掃除中にも呼びつける

 

掃除機をかけている三太には、さすがのおむすびも近づかない。掃除機はやっぱり嫌いらしい。
ぞうきん片手に歩き回る私にはつきまとう。
そんな時私は「あっちに行っててね」と声だけかける。
おむすびは構うどころか触ってももらえず、渋々2階に上がっていく。

1階の掃除が終わって次は2階だ、と階段を上がってパトロール部屋の前を通りかかると、外を眺めていたおむすびが必ず振り返ってこちらを見ている。
そして目が合うと立ち上がって鳴く。

呼ぶ猫


早く来い!と言っている姿が必死だ。

馳せ参じるとうれしそうにゴロゴロ。
棚のギリギリのところまで進んできて「もっと近くに寄りなさい」とおっしゃる。


喜ぶ猫


ナデナデですね。はいはい。
ゴロゴロが大きくなって、目がちょっと細くなる。
くくっ、愛しいのう。

そして頭突き。
おむすびの頭突きは力強いので、私も必死で押し返す。

頭突きする猫


今度は頭を下げて腰を上げている。

腰ぱんをご所望ですね。
では、ぱんぱんぱん。

腰をぱんぱん叩く


そして、最後は鼻チュー。

鼻チュー


おむすびの鼻チューは熱烈すぎて、私の鼻の穴にズボッと鼻を突っ込んでくる。
最初は、おむすびの目算が狂ったのかな? と思ったがいつもこうなのだ。
わざとだ。

猫ってこんな風に鼻チューするもの?
それともおむすびだけの変なクセなのか?ずっと疑問に思っている。

皆さんのネコさまは普通に鼻チューしてくれますか?

 


おむすび編69に続きます
 

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