猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

世の中 結局金なのか?

踊り場の猫

 

高嶺の花

 
友人たちと一緒にお供物のチョコを買うために ゴディバのショップを見ていたら、125mlのカップアイスがあったのです。
そのお値段、475円。

 

 
一度でいいから食べてみたい。
でも買えない。
 
このアイスとは一生無縁かもしれない。
所詮世の中・・・
 

考える人


ひと口だけでいいんですけどねぇ。
 

悩ましいこと

 
リビングから出ようとすると、一緒に出て行こうとする冷房嫌いの青たん。
 

廊下に出ようとする猫

向かうは2階です。

 

階段を上がる猫

節約のために エアコンを入れるのはリビングだけにしているから、2階は暑いですよ?
 

ハウスに入る猫

しかもハウスに入るわけ?
 
少し経って様子を見にいったら、キャットウォークから本棚に乗り換え中。

移動する猫

まぁ、まだそっちの方が涼しそうだけどさ。
 

本棚の猫


これからどんどん気温が上がってサウナみたいになってくるから、そのうちギブアップしてリビングに戻るかな?なんて思ってたら、それは甘いのです。
戻りませんから。
 
仕方なく、扇風機を回します。

扇風機をつける人

こうした方がまだマシでしょ。
 
しばらくしてまた様子を見にいったんですけど、床に降りちゃってました。
扇風機も嫌いなの?
 

床で寝そべる猫

しかたなく冷房をつけました。
 

冷房をつける人

冷房が強くなり過ぎないように、時々温度計を見ながら(エアコンの設定温度と実際の室温は違いますので)、高めに温度設定してます。

憂慮は果てしない

 
よく、この世の中は金じゃないよ、という言葉を聞きます。
確かにお金だけじゃないとは思います。
 
この身の危険を感じる暑さの中、ふと思ったのです。
もしも今、東日本大震災級の災害が起き ここが被災地になって 電気が止まってしまったら・・・?
エアコンも扇風機も使えない、冷蔵庫のものもすべてダメになってしまうような事態になったら?
 
暑さ対策にも限界があります。
おむすびを迎えた時 急な停電のことを考えて、窓一面にゴーヤと朝顔で緑のカーテンを作りましたが、とても手間がかかる上 お水代も跳ね上がりました。
結局冷房は必要でした。

東日本大震災のあとにはバッテリーを購入したのですが、今は処分してしまいました。
バッテリーも大きなやつじゃないと、一時しのぎにしかなりませんし。

そして私が お粗末な頭で出した結論。
この地で 電気なしで夏を過ごすことは不可能 → 太陽光パネルと大きな蓄電池を購入して設置 → お金がかかりすぎる → 太陽光発電はあきらめて 涼しいところに引っ越す → 引っ越して新天地で暮らしていくには 大きなエネルギーと、まとまったお金が必要。
 
やはり・・・
 

お金

哀しいかな、生物として命を維持していくには基本的にお金がかかるのですよね。

持つ者も持たざる者も 皆が等しく安全に暮らしていくには、やはり温暖化を止めることだと思います。
温暖化が進めば、いつか農作物もできなり 食糧問題に発展します。
温暖化を止めることは 世界の権力者たちが第一に取り組まなければならないことだと思うのですが、個人としてできることは、省エネ、無駄遣いをやめる、緑を大切にする、自分さえ良ければいいという考えをやめること、あたりでしょうか。
 

階段の猫
ユズ(手前)「おーい、こっちの方が涼しいぞ」
青(階段奥)「ゴハンまではここにいるんだもん」

 

今週のお題「ベストアイス2023」

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