猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

忘れっぽいのも時にはメリット おむすび編59

バリバリと盛大に爪とぎ中 最近物忘れが一段とひどくなった。隣の部屋に行って何を取りにきたのかわからなくなる、なんて可愛いもの。最近はニワトリ並みに、3歩歩いただけで忘れる。

やっぱり美人の特権は羨ましい おむすび編58

私の友人に、誰もが認める美人がいる。女優でピアニストの松下奈緒を思わせるようなキリっとした美人だ。中学時代からの付き合いだが、当時から学年で1,2位を争うような美貌の持ち主だった。

猫はひなたぼっこで整える? おむすび編57

暖かくなってきたこの時期、猫もコタツから出てひなたぼっこをするようになった。お日様にあたりながら、うちの庭にやってくる鳥たちをのんびり眺めたり、前の道を通る人や犬たちを観察したりしている。

猫は乗らないでほしい場所に飛び乗る おむすび編56

おむすびは家中のあらゆる場所に興味津々、気になるところは徹底的にチェックしないと気がすまない。でも、頼むからここには乗らないでくれ、って思う場所はいくつかある。

やかん真っ黒こげ事件とペット自慢 おむすび編55

たまの法事は、滅多に顔を合わせない兄弟や親戚と久しぶりに会う機会になる。私には姉が一人いて、両親が亡くなってしまった今、姉だけが唯一の近しい肉親だ。

おむすびの野良時代 おむすび編54

「これから寒波がやってくる」とか「台風が近づいている」などの気象予報が出ると、私の気持ちはざわつく。それは多分、うちの愛猫おむすびの野良時代の姿を見てきたから、厳しい野外で暮らす猫たちのことを考えて反応してしまうのだと思う。

ダイエットを始めました おむすび編53

お恥ずかしながら、おむすびを太らせてしまった。 いやぁ~毎日見ていると、太ったとか痩せたとかなかなか気づかないものだ(言い訳)。確かに顔がぱんぱんだ。お腹のタプタプも、もはやルーズスキンではなくタイトスキンとでも言うべきか?

いよいよ換毛期の到来? おむすび編52

最近猫のブラッシングをしていると、抜ける毛の量が増えてきたと感じる。いよいよあのおそろしい季節がやってきたのか・・・。

猫のおやつ 勝手にランキング ベスト5

いつもはおむすび編としておむすびという猫のお話をしていますが、今回は趣旨を変えて、おむすびのあとに家族に加わった猫も紹介します。出演するのはお馴染みのおむすび、そしてお転婆なメス猫アオイ、マッチョなオスの茶トラ猫ユズ。

1泊旅行のお留守番 おむすび編51

前々から計画していた温泉旅行が近づいてきた。留守の間は、ペットシッターさんにおむすびのお世話をお願いしている。

早朝のゴハン督促問題は自動給餌機で解決するか? おむすび編50

ノラ猫だったおむすびを家族に迎えてからすぐ、自動給餌機を設置した。毎朝のゴハンの催促に参ってしまったからだ。

なぜか人間の裏をかく猫 おむすび編49

昨日は雪が降った。そして今朝もみぞれまじりの雨だった。 こんな日は一日中、猫とコタツに入り浸りだ。 冬は「億劫でコタツから出られない」とよく聞くが、猫と暮らしている場合は億劫じゃなくてもコタツから出られなくなる。それは、「コタツから出られな…

猫と一緒にお花見を おむすび編48

ホワイトデーも間近、駅のイベントスペースにはチョコレートやクッキー菓子の店が賑やかに並ぶようになった。平日は一刻も早く家に帰ろうと目もくれずに通り過ぎるのだが・・・。 スーパーマーケット成城石井が好きだ

東日本大震災の体験を忘れない おむすび編47

あの日、仕事中にそれは起きた。いつもの金曜日が、それを境に経験したことのない金曜日になった。 激しい揺れが止まらない 職場でパソコンに向かっていたら、突然建物が揺れ出した。

心ない人の視線なんか気にするな  おむすび編46

自分が人からどう見られているのかを、すごく気にする人がいる。 人はそれほど他人に注意を払っていない アホな雑音はシャットアウトしてますよ 私はそういう人に「人って自分が思ってるほどあなたのこと見てないよ」と言ってみるのだが、実はその人の心情は…

雨の日の大失態 おむすび編45

前々回、玄関の中にもうひとつドアをつけた、というお話をした。でもそれは猫を飼い始めてから何年も経った時のこと。 www.daidaiebine.com 今回は脱走防止になんの策も講じてなかった頃に、私がやらかした話であります。

集団心理は恐ろしい おむすび編44

私は群れるのが苦手だ。団体行動も苦手。団結とか結束とか聞くとひいてしまう。 群れない猫と、群れるのが嫌いな私のひととき 中国で、「猫を飼えば新型コロナに感染しない」「新型コロナウィルスを犬や猫が伝播する恐れがある」というデマが流れ、ペットを…

留守番のあとは熱烈なお出迎え おむすび編43

毎朝、出勤しようと上着を羽織る時、愛猫おむすびは恨みがましい目でジトっと私を見る。「私を置いてどこ行くんですか?」と言ってるみたいだ。

twitterと太巻きに挑戦 おむすび編42

ハンパない文系脳なので、このブログを始める時は四苦八苦だった。ブログを始めてアドセンスなんて、身の程知らずだったのかもと考えたし、今でもそう思う。

またたびよりも汗臭いTシャツがお好き? おむすび編41

今週のお題「ねこ」 というわけで、今日も愛猫おむすびのお話をします。

第六感はないけれど おむすび編40

今週のお題「ねこ」ということで、今日も愛猫おむすびのお話をします。 第六感 私の友人になんだか鋭い感覚を持った人がいる。

猫の愛情表現いろいろ おむすび編39

今週のお題「ねこ」 ということで、いつも通り愛猫おむすびのお話をします。 その前に、2月22日猫の日に鎌倉に行ってきた。 いつも人でごった返している鎌倉は、閑散としていた

コタツをめぐるネコと飼い主の攻防 おむすび編38

秋が深まった11月、コタツを出した。そのバタバタを聞きつけて、案の定我が家のネコになったおむすびが偵察にやってきた。

おむすび編37.  猫は立ち止まってほしくない場所で立ち止まる

先日近くのスーパーに買い物に行ったときのこと。買い物を終えて、車で駐車場を徐行していたら、運転していた夫の三太がバックミラーを見て「なんだあれ?!」と言った。

おむすび編36. せめて休日は、飼い主を独り占めしたい

平日は1日中バタバタして、在宅中に座るのは化粧をする3分と、夫が早く帰宅して一緒に夕食を食べる時と、購読しているブログを読む間だけだが、休日はそれよりマシな過ごし方をしている。

おむすび編35. カメラは情け容赦ない

旅行から帰って、さて旅の余韻にでも浸るかとカメラの画像を開いてみると「誰?!このオバサン」と愕然とすることがある。(そのオバサンはもちろん私)画像をめくってもめくっても、これでもかこれでもか、とそのオバサンは出てくる。(紛れもなく、そのオ…

おむすび編34. 授業ボイコットの思い出と、おむすび師匠

小学校の3年か4年生の頃、クラスの女子全員で授業ボイコット、というものをしたことがある。 あの頃は先生がすごく威張っていた

おむすび編33. 「100日後に死ぬワニ」を読んで思う

先日テレビで、twitterで話題になっている「100日後に死ぬワニ」という4コマ漫画を紹介していた。作者はイラストレーターのきくちゆうきさん、早速59話分をまとめて読んだ。

おむすび編32. ネコの感染症、FIPや猫エイズ

コロナウィルスはあらゆる動物に感染している 最近世界の人々を不安に陥れている新型コロナウィルス、最初このニュースを目にした時、私は「犬や猫の話か?」と思った。

おむすび編31. 私の歌う歌に、猫は逃げ出す

2月、なまはげ柴灯まつりの季節だ 三太が出張先で撮った出戸浜駅名の表示板、なまはげ出演中 秋田県民でもないし、秋田には2回しか行ったことがないが、なまはげと聞くと私はつい「どれどれ?」と身を乗り出す。