猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

女の人より男の人が好き おむすび編86

おむすびがまだ外で暮らしていた頃、私は「この猫は男の人が好きなんだな」と思ったことがある。誰かに甘えていると思って見ると、その誰かはいつも男の人だったからだ。

ベルギーで凍りついた日 おむすび編85

今週のお題「遠くへ行きたい」 小さい箱だからか、珍しく入っていた。長くは居なかったけど 旅行ではいろいろやらかしてきたが、今回お話するエピソードは、忘れたくても忘れられない。

思わずダッシュ おむすび編84

いつもバタバタしている私だけど、家の中では極力走らないようにしている。テーブルに足を強打するならまだしも、猫を蹴とばしたら大変だ。

パリの朝の不思議な出来事 おむすび編83

今週のお題「遠くへ行きたい」 海外旅行に行かなくなって久しい。 20年前の話になるが、フランスへ旅した時の不思議な話を。

理由ある反抗 おむすび編82

猫のくしゃみ 猫がくしゃみをすると、飼い主としては気になるものだ。 さっき見たばっかりだけど、もう一度顔を見に行く。 目がシバシバしてないか、鼻水垂らしたりしてないか、一応確認してみる。

敬意と感謝とおむすび師匠 おむすび編81

猫に興味のなかった昔の私にとって、ノラ猫は風景の一部でしかなかった。おむすびと出会い一緒に暮らすようになってから、ノラ猫たちはもう風景の一部ではなくなり、感情のある尊いひとつの命なんだと思うようになった。

見えない壁が取り払われた時 おむすび編80

ノラ猫だったおむすびを我が家に迎え入れたのは、8月の暑いさなかだった。その夏が終わるまで、私はおむすびを寝室に入れなかった。だからその間、おむすびは夜中に2階に上がってきては、寝室のドアをガリガリと引っかいた。

変わり映えしない毎日 おむすび編79

お題「#おうち時間」 三太が撮影した、膝に乗ったおむすびの後頭部 私の勤めている会社も、もうすぐ在宅勤務制度が導入されるが、今は週の半分はまだ自宅待機状態。なので、丸一日自分の為に使える。

消えたコタツ おむすび編78

コタツ布団の上で寝るのも大好き 我が家はだいたい、ゴールデンウィークにコタツを仕舞う。コタツがそろそろ暑くなってきて、スイッチを入れない日が続くと「コタツ、いつ片づけようか?」という話になる。

なにも考えないで生きていると、いつかしっぺ返しがくる おむすび編77

私が猫を好きだと思うのは、付和雷同しないところ。じゃあ、自分の世界だけで気ままに生きているのかといえばそんなことはなく、ちゃんと空気も読む。そして、言葉を理解することもある。

猫 VS 掃除機 おむすび編76

この記事を書く前に、「掃除機が好きな猫」で検索してみた。すると、出てくる出てくる。ゴキゲンで掃除機にかけられている猫たちが。

シャッターチャンスは逃げていく おむすび編75

今週のお題「カメラロールから1枚」 お題の1枚はこれです。 5/2に、テイクアウトした晩御飯。4月は全く外食することなく、うちで食べるごはんばかり。よく行くお店がテイクアウトを始めたので、嬉々として利用しました。

気分が沈みがちな時、私が観る猫のDVD おむすび編74

お題「#おうち時間」 家で過ごすGW、いかがお過ごしですか? 外で暮らしていたおむすび、今は我が家が自分だけの縄張り 私はもともと社交的ではないので、家にこもることはさほど苦痛ではない。でも、いつまで続くかわからない外出自粛と不安で、さすがに…

初めて冷房をつける日 おむすび編73

昨日は暑かったですね。今年初めて冷房をつけた、というお家もあるようですが。 暑くなってくると、日向ぼっこはお休みしてソファで寝ます 年々夏の到来は早くなっている

ネズミさんの宿命 おむすび編72

物陰から獲物を狙う 毎日体温を測る 私の住む地域では、コロナ感染者が多く報告されている。多分、足を踏み入れたくないと思われている地域のひとつだと思う。

上司の指示より猫の指示 おむすび編71

上司とは無感情で接するべし この状況下で勤務時間が短縮され、ただでさえ忙しい時期と重なって、職場の皆は殺気立って仕事している。そんな中、ひとり余裕の空気を醸し出す上司。

猫に不審者扱いされる時 おむすび編70

猫はとても正直で、感情をストレートに表す。 うれしい時は「もっともっと」と底なしに要求し、嫌な時は徹底的に抗議する。今回は、私が不審者のごとく扱われた時のお話。

猫に踏まれ、うっかり猫を踏む おむすび編69

おむすびを踏んだら、肉球ドリルの刑ですからね 人は理解し合える? 過去の自分を振り返ると、人がわかり合うことなんて不可能だよね、と思っていた。その一方で、たった一人の人でもいいから自分を理解してほしい、なんていう願望もあった。

女王様がお呼びです おむすび編68

我が家の2階にはパトロール部屋と呼ばれる部屋がある。外で暮らしていたおむすびが窓から外を見られるようにと、窓辺に棚を置いてある。おむすびは毎日そこから外を眺めている。 外を一生懸命眺めたあとは、ひと眠り

見知らぬ人から渡されたメモに書かれていたのは? おむすび編67

お撫でなさい 外食に行くと、時々賑やかな女性のグループを目にすることがある。大きな声で騒ぐレベルだと「ちょっと・・・」と思うが、ほとんどは声のトーンも普通で話が途切れることなく盛り上がっている、という程度。

今は料理のレパートリーを増やすチャンス? おむすび編66

なんでも食べてくれる猫 我が家の愛猫おむすびは、食にこだわりのない猫だ。野良時代の苦労があるからかゴハンには並々ならぬ執着があり、基本的になんでも食べてくれる。とてもありがたい。

猫グッズいろいろ

今日はおむすび編はお休みしまして、またうちの3猫に登場いただいて、猫グッズについて書いてみます。 どうぞ、お付き合いくださいませ。 猫ベッド

招かれざる客 おむすび編65

何かを発見した時の顔 私が生まれ育ったのは、首都圏だが自然豊かな海の町だ。お隣に回覧板を回そうと道に出たら、イタチに遭遇したことがある。タクシーに乗ると、運転手さんがよく「昨日タヌキを轢きそうになっちゃってね」なんて話していたっけ。

鏡に映る姿は猫じゃない おむすび編64

おむすびはいつも快便ですのよ 同僚と、危機意識の乖離を感じる 前々回の記事でお話したが、このコロナパンデミックの状況下で、勤めている会社から通達があった。その中のひとつだった、マスクの着用義務。

熱中時代 おむすび編63

(昭和の匂いがするタイトルですが、水谷豊氏は出てきません。) 私はなにかに夢中になると、寝食を忘れて熱中してしまう。気がつくと、いつの間にか外が暗くなっていたりする。

春と猫と幸せと おむすび編62

猫には、暖かい部屋で食べるものに困ることなく幸せに暮らしてほしい。だから過酷な野外で暮らす猫は、これ以上増えてほしくない。

椅子の所有権 おむすび編61

緊急事態宣言が出て、昨日勤めている会社で通達があった。 外界の混乱ぶりなど、われ関せず 通達の内容

スパルタよりも猫のちょっかい おむすび編60

ゆったり流れる時間を大切にしたい 今日は、お題の「仕事の思い出」について書いてみます。 新しい仕事をするのが嬉しかったあの頃 アラサーの頃の私が人事部から事業企画室へ異動した時、上司も同じタイミングでUKの現地法人から企画室へ異動してきた。いか…

忘れっぽいのも時にはメリット おむすび編59

バリバリと盛大に爪とぎ中 最近物忘れが一段とひどくなった。隣の部屋に行って何を取りにきたのかわからなくなる、なんて可愛いもの。最近はニワトリ並みに、3歩歩いただけで忘れる。

やっぱり美人の特権は羨ましい おむすび編58

私の友人に、誰もが認める美人がいる。女優でピアニストの松下奈緒を思わせるようなキリっとした美人だ。中学時代からの付き合いだが、当時から学年で1,2位を争うような美貌の持ち主だった。