猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

エイリアン おむすび編108

テレビを見ている時、猫がやたらに反応して困ることがある。例えばSFものを観ている時。聞き慣れないピッピッ、ブォー!ブォー!と鳴り響く電子音に、猫の耳はピクピクしっぱなし。

突然嫌いになった? おむすび編107

おむすびのおやつタイムは晩御飯のあと。催促の声は、ゴハンの時よりワントーン上がる。

ブロガーバトンと、猫にお願いしたいこと おむすび編106

ちょくちょく目にしていたブロガーバトンなるものが回ってきました。私には縁がないと思ってのほほんとしていたので、とにかくびっくり。

手を振るあやしい人 おむすび編105

朝の出勤前 私が家を出る時間帯、猫のおむすびは2階の窓辺で外を眺めていることが多い。玄関を出て道路から2階の窓を見上げると、おむすびが私を見下ろしているのが見えるので、私は必ず手を振るんだけど決まって無反応。

策略だと知りながら おむすび編104

コロナの感染者がまた増加している。 嫌な感じだ。

来客ウェルカム おむすび編103

おむすびは人が大好き。私はそれを長所だと思う。おむすびがうちにやってきて数か月後のこと、友人たちがおむすびを見たいと言うので、どうぞどうぞいらっしゃいと招待した。

私を見て! おむすび編102

6月が終わる。6月は、雨と紫陽花、そしてボーナスの季節。 昔はボーナスが出るたびに自分へのご褒美を買っていたが、最近は物欲がなくなり何も欲しいと思わなくなった。

熱い視線 おむすび編101

今週のお題「私の好きなアイス」 幼い頃から、うちではおいしいものはみんなで分け合って食べる、という暗黙のルールがあった。そのルールがあるがゆえに、自分に割り当てられた量がちょっぴりで、食べるたびに「いつかこれをどんぶり一杯分食べてみたい」と…

強がりは長く続かない おむすび編100

ソファの上で 今回で当ブログのおむすび編は、100回目を迎えることができました。根性のない私がここまで続けられたのも、コメントを下さる方、スターを下さる方、いいねをして下さる方、バナーをクリックして下さる方、読んで下さる方のお陰です。

猫の便秘マッサージ おむすび編99

おむすびは快便の方だと思うが、時々「あれ?昨日から出てない」と思う時がある。そんな時はマッサージをしてみる。

幸せそうな顔には敵わない おむすび編98

今週のお題「お父さん」 んべんべ 私の父は、ものを捨てない人だった。ゴミ置き場からひと様の捨てたラジカセ(ラジオとカセットデッキが合体したもの)を拾ってきて、直して使っていたことがある。今となってはそれも思い出だが、当時は恥ずかしかった。

大事だけど失くしてしまうもの おむすび編97

必要な時は必要になるけど、普段は使わないからどこにしまったのか忘れてしまうものがある。

猫と水入らず おむすび編96

とにかくベッドの真ん中が好き 夫の三太は、出張や帰省で何日か留守にすることがある。今回は4日間の帰省だ。

人の本性を見た時 おむすび編95

人の本性というのは、長く付き合わないとわからないものだ。お酒を飲んで酔っぱらうと、あっさり現れたりもするが。

恥じらいはまだあるか おむすび編94

前回の記事「地震に備えて苦しんだ話」で、「何が原因だったんだ?」「どうやって解決したんだ?」というコメントをいくつかいただきました。説明が至らず申し訳ありません。 記事の最後で、図で説明させていただきます。

地震に備えて苦しんだ話 おむすび編93

地震?思わず動きが止まる 地震が多いのは今に始まったことではないけれど、ここのところまた揺れてますね。

昼下がりの大失態 おむすび編92

今週のお題「外のことがわからない」 外で暮らしていた猫も、何年も外へ出ないでいると勝手がわからなくなるらしい。

宅急便が来たら・・・ おむすび編91

玄関のドアを入念に匂いチェック 近所を歩いていると、路肩に停めた宅急便のトラックをよく見かける。よく見ると、荷台の扉が開けっ放しで、中が丸見えになっていたりする。

お風呂を探検 おむすび編90

うちの猫、おむすびはどこにでもついてくる。入ってほしくないところは立ち入りをお断りすると、私がそこから出てくるまでずっと待っている。

網戸に登りたがる猫 おむすび編89

以前暮らしていた外の世界、どんな気持ちで眺めているのか いつだったかテレビで、俳優の菅田将暉氏が親指と人差し指で1ミリくらいの隙間を作って「春と秋がこれしかない」と言っていた。私は心の中で「その通り!」と激しく同意した。春物のコートなんても…

鳥のフンに気をつけろ おむすび編88

気がつくと見ている 久しぶりに鳥のフン被害に遭った。もう何年も鳥関係では平和にやってきたので、ついつい油断していた。 電線のハトにご用心 先週、会社帰りに歩いていたら、突然目の前に何かがぼとりと降ってきて、踏み出した右足に鳥のフンが落ちた。

猫と袋 おむすび編87

お題「#おうち時間」 封筒にもチャレンジ 在宅勤務するようになって、ひとつだけ困ったことがある。 間食 甘いものは週末か、よほどイライラした日にしか食べない。でも1日中家にいると、コーヒーをいれたついでに何か食べたくなり、誘惑に負けてしまう。

女の人より男の人が好き おむすび編86

おむすびがまだ外で暮らしていた頃、私は「この猫は男の人が好きなんだな」と思ったことがある。誰かに甘えていると思って見ると、その誰かはいつも男の人だったからだ。

ベルギーで凍りついた日 おむすび編85

今週のお題「遠くへ行きたい」 小さい箱だからか、珍しく入っていた。長くは居なかったけど 旅行ではいろいろやらかしてきたが、今回お話するエピソードは、忘れたくても忘れられない。

思わずダッシュ おむすび編84

いつもバタバタしている私だけど、家の中では極力走らないようにしている。テーブルに足を強打するならまだしも、猫を蹴とばしたら大変だ。

パリの朝の不思議な出来事 おむすび編83

今週のお題「遠くへ行きたい」 海外旅行に行かなくなって久しい。 20年前の話になるが、フランスへ旅した時の不思議な話を。

理由ある反抗 おむすび編82

猫のくしゃみ 猫がくしゃみをすると、飼い主としては気になるものだ。 さっき見たばっかりだけど、もう一度顔を見に行く。 目がシバシバしてないか、鼻水垂らしたりしてないか、一応確認してみる。

敬意と感謝とおむすび師匠 おむすび編81

猫に興味のなかった昔の私にとって、ノラ猫は風景の一部でしかなかった。おむすびと出会い一緒に暮らすようになってから、ノラ猫たちはもう風景の一部ではなくなり、感情のある尊いひとつの命なんだと思うようになった。

見えない壁が取り払われた時 おむすび編80

ノラ猫だったおむすびを我が家に迎え入れたのは、8月の暑いさなかだった。その夏が終わるまで、私はおむすびを寝室に入れなかった。だからその間、おむすびは夜中に2階に上がってきては、寝室のドアをガリガリと引っかいた。

変わり映えしない毎日 おむすび編79

お題「#おうち時間」 三太が撮影した、膝に乗ったおむすびの後頭部 私の勤めている会社も、もうすぐ在宅勤務制度が導入されるが、今は週の半分はまだ自宅待機状態。なので、丸一日自分の為に使える。