猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

暇つぶし

キャットウォークの上でまったり 揉め事も起こる キャットウォーク 木材だけオーダーメイドして、あとは設計から組み立てまで三太の手作りキャットウォーク。(組み立ては私も手伝った)苦労して完成させるまでに、何日もかかった。 初めてキャットウォーク…

なぜ大人になると時間が早く過ぎるのか?

双方にらみ合い。手前は私の腹。 謙虚 すいぶん前のことで何を読んだのか覚えていないが、この記事タイトルの答えとして「人の新陳代謝速度が加齢に伴って遅くなるのに対し実際の時間経過が早いからである」という一説を読んだ時、私はなるほどと合点した。

くっつきたがり

今週のお題「鍋」 「これ、あたしの椅子にゃのよ」 高菜 先週、夕食を水炊きにした。 鍋のお楽しみと言えば、最後の締めですね。うどんにするか、雑炊にするか。小麦粉か、米か。

ユズの爆弾

ユズのウンチ いきなりだけど、ユズのウンチは最後の方が柔らかめなことが多い。一度心配になって、動物病院の先生に相談してみたことがあった。

ゴハンが待ちきれない!

「早くしてよー!」 お二方、そこに居られると出られないのよ 猫のゴハン処 アオイがホームにしているポジションはダイニングテーブルの下。冷暖房の風がほどよく当たるし、冬にはホットカーペットを敷いてあげるのでそこにいることが多い。

甘え方のクセ

今週のお題「最近見た映画」 最近観た映画 「21グラム」という映画は、公開当時に観た。人の命が消える時、人の体重は21グラム減るという。それだけが心に残っていて、映画の内容はすっかり忘れていた。

猫にとってハンドクリームは危険

11月10日はハンドクリームの日 今日、夕方の天気予報を見ていたら気象予報士さんが「今日はハンドクリームの日です」と言っていた。「いい手の日」なのだそうだ。

ちんまりオーラ

とても痩せっぽっちだったアオイ ちょっとふっくらしました インフルエンザのワクチン接種してきた 昨日、インフルエンザの予防接種を受けにいった。待合室は、ほとんどがワクチン接種に来ている人のようだった。

どろぼうコンビ

アオイ「今夜はひと仕事するわよ」 ユズ「がってんしょうちの助」 それぞれの侵入方法 アオイとユズを見るたび、どろぼう柄だなぁ、と思う。アオイは灰色の手ぬぐいを頬かむりしたどろぼう猫、ユズは口の周りにオッサンヒゲを生やしたどろぼう猫だ。

在宅ワークと猫

ただ今 仕事を妨害中 三太の会社では、コロナ前から在宅勤務制度が導入されていた。その頃は確か、週に1日申請が可能とかで、たまに家で仕事していた。

初めてのゴロゴロ

来たばかりの頃のアオイ。心を許していない顔してる。 悩み アオイが来てから半年の間、私はずっと悩んでいた。アオイが私たちに心を開いているのか、わからなかったからだ。

意地悪なドアマン

「やるときゃやりますよ」おむすび 「なかに入れて~」キッチンに入りたいアオイとユズ キッチンは特別な場所 アオイもユズもキッチンが大好きだ。猫にとっても、ゴハンが出てくる特別な場所。

余計なお世話

テントの窓からひょっこり テントの中のアオイ マグカップ 私はマグカップが好きで、100円ショップや雑貨店に行くとよくカップコーナーを見に行く。今日も100円ショップに立ち寄り、猫柄のマグカップの前で買おうかどうしようか考え込んだ。

豆苗大作戦

皆さん、豆苗を食べ終わったあと、もう一度栽培してますか?豆苗って食べ終わった種の部分(というか豆の部分)を捨てずに水につけておくと、脇芽が出てきてまた伸びてきますよね。

猫との信頼関係

おむすび 「撫でて~」 初代の猫、おむすびはもともと近所をうろついていた人懐っこいノラ猫だった。いつからかうちの玄関に住みつき、私は数か月の間外でエサをあげていた。情が移って放っておけなくなり、うちで飼うことに決めた。

君の名は

うちに来てから2ヶ月くらいのころ。まだユズが小さい。 眠そうな2匹。 珍しく並んでる。 鼻鼻あいさつできた! と思ったら、離れちゃった。

吸血鬼退治

トイレ侵入に成功 「なあに?」 アオイとユズは仲が悪いわけではないけど、良くもない。猫より人にくっついているのが好き。人がいればお互いには見向きもせず、人の膝をめぐって争奪戦を繰り広げる。

宙づりハプニング

体は大きくても中身は子供 平穏を切り裂く悲鳴 天災は忘れた頃にやってくる、という言葉があるけど、ミスは気が緩んで油断した頃にやってくる。慣れてこなれてきた時こそ、気を引き締めることが肝心。

アオイの受難

来たばかりの頃のアオイ 成長したアオイ 寝室での争い アオイとユズがうちに来たばかりのころ、寝室は戦場だった。2匹が顔を合わせると、必ず喧嘩が勃発した。シャーシャーぱんぱん威嚇し合って、相手を追いかけまわした。

見かけだおし

あどけなかったユズ 成長したユズ マッチョマン ユズ ユズは体重6キロ近くあるマッチョマン。いかにもオスらしく大きくて筋肉質。 パッと見は強そうで精悍に見えるが、実はものすごいビビリ。

恨み節、再燃

仔猫の頃、ユズはアオイにちょっかいを出しまくっていた。見ていてアオイが可愛そうになるほど。 アオイのストレスはハンパなかったに違いない。

最初の1週間

やってきた2匹 三太が休暇をとった7日間の初日、アオイとユズがそれぞれの保護主さんに連れられてやってきた。私と三太も落ち着かなかったが、猫たちも緊張した様子。

ユズに会いにいく

ネズミさんと遊んでひと休み、まだ幼さの残る頃のユズ アオイのトライアルは決まったが、もう一匹がなかなか見つからなかった。 血液検査をしていない猫だったり、保護主さんにシャーシャー言う猫だったりして、どれも不安がぬぐい切れなかった。

アオイの里親募集

キャットタワー(作るの大変だった)から見下ろすアオイ 私がまた猫を飼う気持ちになり、次はどんな猫を迎えたいか三太と話し合った。おむすびが女の子だったし、次も女の子がいい。

再び猫と暮らす決意

向かって左がアオイ、右がユズ おむすびが天国へ行ってしまってから、私の心にはぽっかりと大きな穴があいてしまった。事あるごとに、おむすびがいない、と思った。

おむすびの旅立ち おむすび編 最終回

ごめんね 会社から帰るといつものように、リビングから声をかけた。ダイニングにおむすびが横たわっているのが見えた。もう一度声をかけた。 おむすびは動かなかった。

晩秋のおむすび おむすび編143

おむすびの顔はすっかり変わってしまった。頬がこけて、目は落ちくぼんで、以前のビー玉のようにキラキラした瞳ではない。

おむすびと深まる秋 おむすび編142

漢方薬 主治医から治療法はないので辛い症状を和らげていきましょうと言われて、三太は迷っていた漢方を始めることにした。 猫に漢方を処方してきた実績のある佐野薬局、ブログもやっていらっしゃる。

初秋のおむすび おむすび編141

おむすびが下痢をするようになったので、抗生剤はやめた。 一時的に食欲が出た理由は、抗生剤で猫風邪の症状が消えて調子良くなったのかもしれません、と主治医は言った。

おむすびの発病 おむすび編140

今日は、ここまでおむすびのお話を読んできてくれた皆さまに告白しなくてはならない。この先は辛い話になる。 おむすび編のこと