猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

余計なお世話

テントの窓からひょっこり テントの中のアオイ マグカップ 私はマグカップが好きで、100円ショップや雑貨店に行くとよくカップコーナーを見に行く。今日も100円ショップに立ち寄り、猫柄のマグカップの前で買おうかどうしようか考え込んだ。

豆苗大作戦

皆さん、豆苗を食べ終わったあと、もう一度栽培してますか?豆苗って食べ終わった種の部分(というか豆の部分)を捨てずに水につけておくと、脇芽が出てきてまた伸びてきますよね。

猫との信頼関係

おむすび 「撫でて~」 初代の猫、おむすびはもともと近所をうろついていた人懐っこいノラ猫だった。いつからかうちの玄関に住みつき、私は数か月の間外でエサをあげていた。情が移って放っておけなくなり、うちで飼うことに決めた。

君の名は

うちに来てから2ヶ月くらいのころ。まだユズが小さい。 眠そうな2匹。 珍しく並んでる。 鼻鼻あいさつできた! と思ったら、離れちゃった。

吸血鬼退治

トイレ侵入に成功 「なあに?」 アオイとユズは仲が悪いわけではないけど、良くもない。猫より人にくっついているのが好き。人がいればお互いには見向きもせず、人の膝をめぐって争奪戦を繰り広げる。

宙づりハプニング

体は大きくても中身は子供 平穏を切り裂く悲鳴 天災は忘れた頃にやってくる、という言葉があるけど、ミスは気が緩んで油断した頃にやってくる。慣れてこなれてきた時こそ、気を引き締めることが肝心。

アオイの受難

来たばかりの頃のアオイ 成長したアオイ 寝室での争い アオイとユズがうちに来たばかりのころ、寝室は戦場だった。2匹が顔を合わせると、必ず喧嘩が勃発した。シャーシャーぱんぱん威嚇し合って、相手を追いかけまわした。

見かけだおし

あどけなかったユズ 成長したユズ マッチョマン ユズ ユズは体重6キロ近くあるマッチョマン。いかにもオスらしく大きくて筋肉質。 パッと見は強そうで精悍に見えるが、実はものすごいビビリ。

恨み節、再燃

仔猫の頃、ユズはアオイにちょっかいを出しまくっていた。見ていてアオイが可愛そうになるほど。 アオイのストレスはハンパなかったに違いない。

最初の1週間

やってきた2匹 三太が休暇をとった7日間の初日、アオイとユズがそれぞれの保護主さんに連れられてやってきた。私と三太も落ち着かなかったが、猫たちも緊張した様子。

ユズに会いにいく

ネズミさんと遊んでひと休み、まだ幼さの残る頃のユズ アオイのトライアルは決まったが、もう一匹がなかなか見つからなかった。 血液検査をしていない猫だったり、保護主さんにシャーシャー言う猫だったりして、どれも不安がぬぐい切れなかった。

アオイの里親募集

キャットタワー(作るの大変だった)から見下ろすアオイ 私がまた猫を飼う気持ちになり、次はどんな猫を迎えたいか三太と話し合った。おむすびが女の子だったし、次も女の子がいい。

再び猫と暮らす決意

向かって左がアオイ、右がユズ おむすびが天国へ行ってしまってから、私の心にはぽっかりと大きな穴があいてしまった。事あるごとに、おむすびがいない、と思った。

おむすびの旅立ち おむすび編 最終回

ごめんね 会社から帰るといつものように、リビングから声をかけた。ダイニングにおむすびが横たわっているのが見えた。もう一度声をかけた。 おむすびは動かなかった。

晩秋のおむすび おむすび編143

おむすびの顔はすっかり変わってしまった。頬がこけて、目は落ちくぼんで、以前のビー玉のようにキラキラした瞳ではない。