猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

熱中時代 おむすび編63

 

(昭和の匂いがするタイトルですが、水谷豊氏は出てきません。)

 

私はなにかに夢中になると、寝食を忘れて熱中してしまう。
気がつくと、いつの間にか外が暗くなっていたりする。 

 

服作り

 

20代の頃夢中になったのは服作り。もちろん我流だ。
中学高校の家庭科で習ったやり方を思い出しながら作っていた。
細かい作業はパスしたいタイプなので、ほとんどがノースリーブ、ボタン無しの夏服だった。

持っている服でテキトーに型紙を作り、ザクザクと大胆に布を切り、ミシンをダーッとかける。

こんな作り方で作った服だが、様になりそうな布地や柄を選びさえすればそれなりに見えた。

ブロガーは器用な方が多いのか、「これで商売ができるのでは?」と思うようなものを作る方がたくさんいらっしゃるが、猫と暮らしながらどうしてそんな作業ができるの?と思うことがある。

もしも、あの頃の私が猫を飼っていたら、こんな感じになっただろう。

 

型紙にもぐる猫

 

アクセサリー作り

 

そのあと夢中になったのは、アクセサリー作り。
近くのユザワヤで、綺麗なビーズを見つけてはネックレスにした。
私が買っていたビーズはガラス玉なので、身に着けると重い。
素人が趣味で作った感満載なので、合う服もなかなかなくて、作るだけで満足していた。

 

ビーズ

 

猫はビー玉が好きだから、ビーズもきっとおもちゃにするんだろうな。

 

ビーズを追いかける猫

 

映画


同じ頃に映画にも夢中になり、週に4,5本のペースで観ていた。
恋愛映画とホラー映画以外はなんでも観た。
スパイク・リー、クリント・イーストウッド、コーエン兄弟、タランティーノの監督作品なんかが好きだった。

あの頃感動した映画を今見たら、同じように感動するのかな?と思って「ドゥ・ザ・ライト・シング」と「バグダッド・カフェ」を観てみた。
どちらも観る人の感性が合わなければ、冗長で退屈な映画と片づけられそうな作品だ。

「バグダッドカフェ」はやはり良い映画だった。テーマ曲の「Calling You」も沁みる。

「ドゥ・ザ・ライト・シング」は若いころに感じたほどのものがなかった。あの頃の私だから感動したのだろう。
映画と出会うタイミングって大事だなと思った。

 

テレビの前に座る猫

 

おむすびが熱中するもの

 

おむすびが熱中するもの、それは何といってもねずみや毛虫のオモチャ。
テーブルの足の陰からじゃらしを出したり引っ込めたりすると、耳がピッと立ち、目がぱっちりと開いて獲物を狙う目になる。
あんまり夢中になると、テーブルに頭をぶつける。

頭をぶつける猫

ふらつく猫


ふらつきながら、まだオモチャを追いかけようとしている。

心配なのでもうオモチャを動かすのはやめて、捕まえさせて休ませる。

 

一休み


今日はここらへんで終わりにしておこうね。

 

 

 おむすび編64に続きます

 

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