猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

それぞれの役割

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椅子の上の猫

 

猫の役割、飼い主の役割

 

運送業者 青たん。

 

ホットカーペットを運ぶ猫


我が家に来た当初は、猫ベッドに飽き足らず ホットカーペットまで運んでました。

とめる人


これ 電気が通ってるからさ、感電したら大変だよ。

 

たしなめる


それでも青たんは使命感に駆られて・・・

 

やめない猫

 

たしなめたら、きょとんとしてました。

 

きょとんとする猫





そこで、ファーミネーターの登場。

 

ブラッシング


ブラッシングは、にゃんこがおなかに毛玉をためないようにする 飼い主の役目ですからね。

 

チャンス

 

この頃には、あまり逃げずにゴロゴロ言ったりするようにもなったのですが。

 

猫をブラッシングする

 

去年知覚過敏症になってしまったので、ファーミネーターはここ数か月やめています。

あぁ、次の換毛期どうしよう?
グルーミンググローブっていうんでしたっけ?軍手にゴムがついてるやつ。あれなら、知覚過敏症でも大丈夫かしら?
知覚過敏症のにゃんこと暮らしている飼い主さんは、毛玉対策どうされているんでしょうか?

 

ちなみに青たんはここしばらく、運送業は休業中です。
もしかしたら廃業したのかもしれませんね。

 

窓辺の猫たち
ユズ「このクッションごと ボクをコタツまで運んでよ」
青 「運賃はシーバね」

 

著名人の役割

 

自分ひとりでは何も変えられない、と無力感に襲われることがあります。
政治、地球温暖化、エネルギー問題等はもちろんのこと、身の回りの小さな事柄でも感じます。

でも、それで投げ出してしまったら誰も何もやらなくなって、この世は荒んでいく一方でしょう。


今まで、個人でできることはやるべきだけど 著名人といわれる人には更に大切な役割があるはず、と思ってました。
坂本龍一さんのように、社会的な問題を大きな視点で捉え 意見を発信してほしい、と。
(坂本さんの訃報はとても無念でした) 

 

選挙で有名人が立候補すれば、名前が知られているという理由で投票してしまう人が多い国民性ですからね。著名人には、それなりの責任を負ってもらってもいいんじゃないか と思ったのです。


今 松本人志さんが告発されて話題になってますが、彼の以前の『ワイドナショー』でのコメントには、何度かモヤモヤさせられることがありました。
彼のお笑いがけっこう好きだったので、そのたび残念な気持ちになったものです。

そして、若い頃愛聴していた山下達郎さんの ジャニー喜多川に関するコメントには、ガッカリ感でとどめを刺されました。


一芸に秀でているからといって 考え方や人間性まで求めたら、失望させられることが多いです。

 

パフォーマンスは人間性とはまったく別物だと割り切るか、好きだったその人のパフォーマンスと決別するか、それは個人の選択です。
私個人は、できることなら割り切りたいと 今は思っているのですが・・・。

 

寝転がる猫

 

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