猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

緊急地震速報のあの音

ボードに乗った猫

 

私の住む地域、30年以内に震度6弱以上の大きな地震が発生する確率はなんと「82%」と言われてる。

 


恐くて仕方ないけど、猫が過ごしてる家の中は地震対策を万全に行っている。

ヘタに会社なんかにいるよりも、うちに居る方がたぶん安全だ。

大地震が起きる時はどうか、家の中に家族全員が揃っていますように。

 

特に困る瞬間は?

 

今地震が起きたら困るな、と思う瞬間ってありますよね。

例えば、ヨガのややこしいポーズをしてる時。

ヨガのポーズ


猫が周りをウロチョロしてることがあるので、万が一押しつぶしたりしたら大変。



あと、トイレで「ここぞ」という時。

トイレ中の人


昔の人は「地震が起きたらトイレが一番安全」とか言ってたけど、絶対にいやだ。

4本の柱にがっちり囲まれていても、トイレにいたら運悪いですよ、ウンだけに。
(スミマセン)

 

猫の「ここぞ」という時に起きても困りますね。
もしまさにその途中でグラッと来たら?

トイレの中の猫


お尻にかりんとうをぶら下げてトイレから飛び出す、なんてことになりはしないか?


緊急地震速報


人間でもギョッとするスマホの警報音。
猫のびっくりも相当なものだ。

あれは、アオイがスマホのブザー音初体験の日の夜のこと。

びっくりする二人


見るからにギョッとして固まっていた。

私が音を消したあとも、ビクビクが止まらない。
明らかに様子がおかしい。

そして警戒心MAXで2階へ上がって、全然降りてこない。

2階へ上がる猫

猫を迎えにいく人


心配で見にいくと、キャットタワーに登っていて、その日は下りてこなかった。

キャットタワーから降りない猫


翌日はいつものように1階のリビングで過ごし、前日よりはマシな様子だったが、ビクビクはおさまらなかった。

 

びくびくする猫


アオイは特に音に敏感だからか、ビビリのユズよりもブザー音の後遺症は長引いてしまった。



その後ブザー音をオフにしたが、アイフォンからアンドロイドに変えて音の消し方がわからなくなり、地震のたびまたあの音が鳴り響くようになった。

アオイは少し慣れたのか、あとあとまでビクビクを引きずることはなくなったけれど。



とにかく心臓に悪いあの音。

せめて小さくできればいいのに、と思う。

 

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