猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

人間性悪説、猫性善説

寝る猫
膝の上にて。若干白目。

 

性悪説

 

昨日、雨のやみ間にふと外を見たら、中学生くらいの男の子がうちの前の道路に立ち止まって、缶ジュースの中身をあけていた。

うちの前には時々、菓子パンの袋や缶が捨てられていることがある。

 見つけたら即刻片づけることにしているが、このご時世では特に嫌なものですよね。

その男の子がもし缶をその場に捨てるようなことがあったら注意してやろうと、私はカーテンの陰からジッと見ていたのだった。

見張る女


彼は中身を出し切ってしまうと、それを持って友達のもとへ走っていった。
ホッとした。

私は常々性悪説が正しいと思っているので、こんな風に疑いの目で見てしまう。


そう言う私自身も、善人とは程遠い。

性悪説の教え通り、努力でなんとか道を踏み外さないでここまでやってきただけで、本質は弱いから状況によっては悪い方へと流されるかもしれない。


生まれたからには、より善く生きたいものだけど。
心の持ちようの問題だから、なにか努力したからってどうにかなるものでもないみたいだ。

やっぱり、強くなるしかないのかもしれない。
そしてそれは、とても難しい。

 

出勤の日の朝

 

猫には邪心ってものがない。
すねたり焼きもちを焼いたりして、困った行動をすることは時々あるけれど、猫の本質は善だ。

 

私の朝は忙しい。
歯を磨いて顔を洗い、そして次は次は・・。

洗面所にて


化粧しようとコタツに腰をおろす。

コタツに腰をおろす

待っていた猫


私が座った瞬間、アオイが待っていたようにパっと立ち上がってこちらにやってくる。

 

近づく猫


そして有無を言わさず、私の膝に乗ってしまう。

 

膝にのる猫


アオイにしてみれば、大好きな椅子がきた、ってところか。

乗ったら、まず毛づくろい。

お化粧タイム


そのうちだんだん眠くなってくるというコース。

 

眠い猫


私の化粧は5分か10分で終わるのだが、私の膝にちんまりと座るアオイを見てると立ち上がるタイミングを逃しまくる。

立ち上がるタイミング


そんなわけで私は、朝のセカンドごはんタイムぎりぎりまで、コタツでねばるはめに。
ごはんの時間がきたらやっと、ごめんねと言いながらアオイを膝からおろす。

猫たちにごはんを出して、火の元確認して、アオイが吐きそうな様子がないか目定めて、ドタバタと家を出るのだった。

 

 

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