猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

少しだけ片思い

机に乗った猫
仕事中。邪魔そうです。
  

三太が在宅ワークの時

 

うちはほとんどが在宅ワークだ。
最近は、私たちが家にいることがすっかり当たり前になっている。

 

朝、三太と一緒に仕事部屋に行きたいユズ。
そして断る三太。

 

一緒に行きたい猫


三太が部屋を移動したあと、ユズはジッと出て行ったドアを見ている。

ジッと見る猫


私はなんだか可哀そうになって、「コタツでひと眠りしたら?」とユズに声をかける。

 

三太がユズを仕事部屋に連れていってあげる日もある。
私 「ユズ連れていってあげたら?」
三太「うーん、今日は会議がないから連れてくか。おいで!ユズ」

ユズはうれしそうに三太をあとを追かけていく。

 

私の方には来ないのかって?
最近は、全然来てくれません。(キッパリ)

 

来ない猫


なので私はたまに三太の部屋に行って、机の上に置かれたホットマットの上で眠るユズを眺めて満足する。

 

机の上の猫

 

三太が出勤の時

 

三太が出勤して、寂しそうにしているのは夕方のゴハンが終わったころ。
「なんで居ないの」という顔でまたドアの方を見ている。

恋しい猫


その姿は健気で、ちょっと切ない。

 

話しかける飼い主


そして夜になって三太が帰ってくれば、張り切って飛び出していくのかと思いきや、コタツの中でグースカ寝ていて起きてこない。

寝ている猫


その代わり、クールなアオイが出迎えたりしている。

 

猫の出迎え


寝る時もやっぱり三太

 

寝る時、ユズは私の横に来てゴロゴロ喉を鳴らしつつウトウトしたりするのだけど、しばらくすると三太の方に移動する。

朝方になると、うるさく鳴きながら枕元をウロウロするので、フトンをあげてやると入ってきて、隣で眠る。
でも私が起きる頃には、居なくなっている。

もしかして私と寝ていると、寝相の悪い私に押しつぶされそうになった仔猫の頃の恐怖が蘇るとか?
それとも、ある時期ボディクリームの強烈の匂いをぷんぷんさせていた私が忘れられないのか?

 

どっちにしろ、三太の方へ行ってしまう。

ちょっとだけ私の布団で過ごすのは、私への義理?

 

 

とにかくユズは三太が大好き。
だから私は、ユズに少しだけ片思いだ。

 

本音を言えばちょっと淋しいけど、ユズはとても幸せそうで、それが私にとっても一番だからいいや。

 

 

ところで、
ユーミンの歌で「少しだけ片思い」って曲があったっけ。

この曲って、荒井由実の時代だったんだよなぁ・・・(しみじみ)。

 

 

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