猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

おむすび編30. ペットシッターさんがやってくる

 

我が家は旅行が好きだ。
ノラネコだったおむすびを家に入れる前から、温泉宿に予約を入れていた。
日中はよい子で留守番できているし、やっぱり温泉には行きたいので、一抹の不安はあるものの旅行は決行することにした。

 

ホテルとペットシッターの2択

 

さて、家を2日間空けることになるわけだが、その間おむすびのお世話はどうしよう?
近くに猫の世話を頼める親兄弟もいないので、ペットホテルにおむすびを預けるか、お世話のプロにうちに来てもらうか、どちらかだ。
ホテルに預けると猫にストレスがかかるというので、ペットシッターさんなるものを依頼することにした。


他人を留守中の家に入れることには、最初とても抵抗があった。
でも旅行に行きたい気持ちが勝り、絶対よい人を見つけるぞ、と意気込んでネットを検索。

まず、とにかく信頼のできそうなHPを探す。
それから、これから何度も来てもらうなら、いつも同じ人じゃないと困る。
個人でやっているようなところなら、前回と違う人が来るなんてこともないだろう。

 

この二つの条件を満たすところがひとつだけあった。
早速申し込んでみた。

 

ネットで検索する女

 

シッターさんがやってきた

 

次の日曜日にそのシッターのHさんが打合せにやってきた。
うちが依頼を受けるための条件を満たしているか(完全室内飼いやワクチン接種済など)、逆にこちらからすると信頼できそうなシッターさんか、お互いを見定めるためだ。

 

シッターのHさんは、はきはきとして仕事ができそうな30代とおぼしき女性。
愛想が良すぎもせず、悪くもない。(そこがまたいい感じ)
そしてなにより裏表を感じさせない信頼できそうな人だった。

 

ペットシッターさん

 

 保護したノラ猫だと伝えてあったので、おむすびが現れた時は「アメショーですか?」と驚いていた。おむすびの耳は小さくてカールしてるから、純粋なアメショーではないと思うんですけどね、と話した。

 

見知らぬ人に全く物怖じしないおむすびは、Hさんに近づいていってかばんにスリスリする。
それを見て、「たくさん匂いつけといてね」と話しかけるHさん。さすがプロの言うことは違う。


あっさり契約が成立して2ヶ月後の予約を取りつけた。
一回目でよい人と巡り会うことができた。

 

水を運ぶ女


Hさんはいろんなことを教えてくれる。
行きつけの病院の評判の良い先生は誰なのか、エサのサンプルをくれる店やサイト、おもちゃが充実した店の情報などなど。
そしておむすびの様子を細かく観察し、私が見逃していることを指摘してくれたりもする。

 

最初は旅行の時だけシッターをお願いしていたが、今では1ヶ月に1回の割合で、日帰りの外出時も来てもらっている。
急な用事が入った時には、なんとか都合をつけてくれたりするので、頼もしい限りだ。

 

さぁ、2ヶ月後に迫った旅行、おむすびはちゃんとお留守番できるかな?

ちょっとドキドキだ。

 

おむすび編31に続きます 

 

 

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