猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

平和な日々は続かない

当ブログにはアフィリエイト広告を掲載しています

もの
「にぃたんが大変よ」



記事にするタイミングが遅れてしまったのですが、今回のお話は2月に遡ります。

また肛門腺破裂

 

青たんの知覚過敏はだいぶ落ち着き、症状も忘れたころに たまに出るくらい。
出てもすぐにおさまるようになって、久しぶりに平和な日々を過ごしていたのです。

 

ところが!
ある日の夕方のこと、三太がユズを見て「あっ」と叫んでそのまま沈黙しました。

 

イラつく妻

 

その間が狂おしいんじゃっ!!

 

がっくりする人たち

 

もちろん速攻病院へ。
縫ってもらいました。
しばらくは、またエリカラの日々です。

 

エリカラをつけた猫

 

エリカラをつけると、ユズは凹みます。

青たんも、エリカラを装着したユズを警戒。


凹む猫


いつもウザがられるくらいユズに飛びつくのに、近づきません。

 

近づかない猫

 

エリカラをつけると、非活動的になっちゃいますね。
当たり前だけど。

食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日です。

 

ゴハンのあとは、ノロノロと寝場所さがし。
あっ、テレビの裏に入ろうとしてる!

 

テレビの裏

 

トイレも ごはん皿も エリカラ仕様に変えたのに、テレビと壁の隙間を広くしとくの忘れてた。

ごめんね。

 

急いでテレビをずらして、通れる幅を確保しました。

改善


もう入る気が失せてしまったようです。
アンニュイ・・・。
寝てる背中に哀愁漂ってるそ。

 

寝る猫

 

今回で3度目

 

実は記事にしなかったのですが、11月にも2度目の肛門腺破裂をしたのです。
だから今回で3度目になります。
肛門腺破裂は癖になると聞いていたけれど、ほんとなんですね。

病院では、主治医の先生とこんな会話がありました。


三太「先月、破裂しないように ○○先生に肛門絞りをしてもらったばかりなんですけど」

先生「あくまで私の個人的な考えですが、肛門絞りなどの刺激が破裂を誘引した可能性も否定できません」

三太「えっ!じゃどうすれば?」

先生「破裂を何度か繰り返すうちに 肛門嚢の機能が失われてしまうケースもあって、そうなると分泌液がたまらなくなるんですよ。それを待つというのも ひとつの手かもしれません。あるいは定期的にエコーで様子を診て、溜まったら肛門嚢を取る手術をするか」

 

家でいろいろ話し合い、肛門絞りをやめることはもちろん、自然な肛門嚢の機能喪失を期待することにしました。
手術をしてユズに負担をかけるより、縫ってエリカラをしてもらう方がマシな気がするので。

ま、これから定期的にエコーで様子はみていきますが。

 

テレビの裏にて
このあと、テレビの裏に入りました

 

 

読んで下さりありがとうございます
人気ブログランキングはコチラ


お手数おかけします


 人気ブログランキング

 

にほんブログ村 猫ブログへ
 にほんブログ村

 

www.daidaiebine.com