猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

策略だと知りながら おむすび編104

 コロナの感染者がまた増加している。

嫌な感じだ。

 

 座っている猫
さぁ、思う存分お撫でなさい

 

都知事選

 

いよいよ明日に迫った東京都知事選挙。
都知事の候補者ははいつもバラエティに富んだ顔ぶれで、他県の知事選挙とは比べ物にならない。
私は都民ではないけれど、都知事選はいつも興味深い。

そして、今年はいつにもまして興味深い。
2大争点のコロナは決して東京だけの問題ではないし、2021年開催が非常にグレーなオリンピックには、東京都の税金だけでなく莫大な国の税金が使われ続けている。
誰が都知事になるのか、それは都民だけの問題じゃない。
国民にも大きな影響を及ぼすことだ。

私たちが蟻のように働いておさめている税金を何に使うのか?
都民と国民の命を救う為に使うのか?
オリンピックに使うのか?
政治家の見栄の為に使うのか?

都民の価値観はさていかに?
賢い選択を祈るばかり。

 

猫の策略

 

政治家の策略は、姑息だったり国民をバカにしているのが見え見えだったりするが、猫の策略はとても可愛らしい。

行く先々でゴロンと寝転がって、こっちを見つめるその顔。

ゴロンとして見つめる猫

もうその時点で勝負は決まっている。
私は潔く負けを認め、どんなに忙しくても立ち止まり、わかりました、撫でさせてもらいます、と言って撫でる。

またいでスルーという選択肢はない。


休日に私がゆったり腰をおろしていると、やってくるおむすび。

側に来る猫

これはいつものことだが、知らん顔をしているともの言いたげにじっと見る。

じっと見つめる猫

それでも知らん顔をしていると・・・。

撫でなさいと言っている

こっちにお尻を向けて、「撫でろ」と催促をする。
それが、ちょっと遠い。

猫を撫でる

なんで微妙な距離をとっているのか?
近ければささっと片手間に撫でられるのに、それを見越しているのか?

これで終わりです

おざなりに撫でてやめると、尻尾でパンと更に催促する。

尻尾で催促

無視していると、そのパンがバシッに変わる。

猫って撫でられている時に何度も人の顔をきっちり確認していて、適当に撫でられていることがわかるとムッとする。
心ここにあらずのナガラ撫で撫では許さない。

猫をなでなで


遠いと適当にあしらうことはできない、とわかってしているしたたかな策略なのではないかと思う。


と、さんざん並べ立てたけど、
私はお世話係だから、もちろん喜んでその策略にはまりますとも。

 
おむすび編105に続きます

 

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