猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

枝豆太郎

寝そべる猫



いつも拝読してる猫ブロガーさんの衝撃記事。
私たちの食べ物に潜む太郎のお話。

 

とむどんさんの「きび太郎」

fukufukudo.hatenablog.jp


トウモロコシにも太郎は生息する、というストレートな衝撃を受けた。

 

 

たまごさんの「栗太郎」

nanakama.hatenablog.com


もともと栗の中に卵が産みつけられている、という一文に驚愕。

えーと、つまり私たちは栗と一緒に卵も食べてるわけですね?

 

 

そして、はなさんの「チキンカツ太郎」

puru-m3919.hatenablog.com


このようなお店はもう論外、椅子を蹴って退場します。

 

よみがえる枝豆太郎

 

これらの記事を読みながら思い出していたのは、私がまだ10代のころに出会った枝豆太郎のこと。

うちの実家はボロ家だったけど庭だけは広く、うちで食べる野菜の半分以上は自家栽培していた。

夏はいろんな楽しみがあった。
スイカ(小さいけど)、トマト(青臭い野性的なこれぞトマトという味、今はこの味になかなか出会えない)、そして枝豆。


3時のおやつどきに、家族で枝豆を食べていた時のこと。

いつもはさやをガブガブ噛んで食べる私だったが、何の気なしにさやから豆を手のひらにムニュッと出してみたら、そこには茹で上がった太郎が!

いつもと違う食べ方をしたのは、太郎だけに虫の知らせがあったのかもしれない。


父は「たんぱく源だ」なんて乱暴なことを言ってたけど、気持ち悪いのなんのって。

それからというもの私は豆はいったん出して、太郎がいないのを確かめながら食べるようになった。

 

それから数十年、実家はなくなり、手作り枝豆を食べることはなくなった。
自家栽培したものと違って市販のものは農薬がたっぷり使われているせいか、枝豆に太郎を発見したことはない。

私は以前の、さやを噛んで食べるスタイルに戻った。

 

でも、さやの9割を口に入れて一気に食べる三太の大胆っぷりを見ると、どうしてもあの時の太郎がよみがえるのだった。

 

横着

 

枝豆をいちいちさやから食べるのはめんどくさい、とのたまう三太。

いつものようにPCを操作中。

パソコンする人


ちなみに、この姿勢は体に悪いのでやらない方がいいです。
のちのちどこかに支障が出ます。

私は絶対にやりません。
(三太にも口うるさく言っているけれど、聞く耳持たず)

 

ごろんとする猫


なんで猫って、手の届かない場所でゴロンとなって撫でろと要求するんでしょうね。

そこで手元の孫の手で、ユズの腹を掻き掻きしてみる。

 

孫の手でかきかきする


これは一体なに?

 

ものを確認する


そしてムッとする。

 

ムッとする猫


孫の手で掻かれた部分を舐め舐めして、リセット。

 

毛づくろいする猫


今度は足を掻いてみる(しつこい)。

猫の足に孫の手


怒るユズ。

怒る猫


お腹は足ほどイヤではないらしいが、なにか言いたげ。

沈黙する猫


額も足の時ほど怒らなかった。

まぁ、ずっとシッポはパタパタしていたから、やめてほしかったのは間違いない。

 

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