猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

宅急便が来たら・・・ おむすび編91

 

玄関のドアを匂いチェック
玄関のドアを入念に匂いチェック

 

近所を歩いていると、路肩に停めた宅急便のトラックをよく見かける。
よく見ると、荷台の扉が開けっ放しで、中が丸見えになっていたりする。

 もし悪い人が通りかかって盗んだりしたらどうするの?と思うけど、扉を閉めるひまもないほど時間に追われているんだろう。
私は歩きながら可能な範囲で、悪行をする奴が現れないよう勝手に見張っている。

そして宅急便のお兄さんが戻ってくるとホッとする。
お兄さんはかなりの確率で走っている。
この短い距離を走るほど忙しいのか・・・。
思わず、すみません、と思う。

 

うちはヘビーユーザー

 

なぜ「すみません」と思うのかと言うと、うちは昔から通販でよく買い物をするからだ。
ひどい月は、毎週土曜日になにかしらの荷物が届く。

三太はAmazonのプライム会員なので、ヤマト急便が多い。
最近こそ他の委託業者が持ってくることが増えたけど。
私は楽天が多いので、佐川急便ばかりに集中する時期があった。

申し訳ないので、ネットで買い物をする時は、お互いに
「今度の土曜日、荷物届く?」
「配送会社どこ?」
「何時指定にしてる?」
という会話をして、他の買い物と配達指定時間を合わせて買うボタンを押している。

 

宅配便への猫の反応

 

チャイムに反応する猫

ピンポンが鳴ると物陰にサッと隠れてしまう猫がいるが、おむすびはその逆。
玄関に出て、何者が来たのか確かめようとする。

玄関へ向かう

おむすびが外に出てしまったら危険なので、私はリビングのドアをぴしゃりと閉める。
おむすびは玄関に出られず、ドアの前でじっと様子をうかがう。

しめられたドア

 

配達員さんが帰ったらもう安心なので、ドアを開放する。
ドアの前でスタンバイしていたおむすびは、玄関に置かれた段ボールに直行して匂いチェック。気のすむまで検閲している。

段ボールの匂いをかぐ

届いた荷物が重い時は、配達員さんに玄関の中まで運んでもらうことがある。

配達員


玄関で知らない人の声がするので、おむすびの耳はぐりぐりと玄関の方に向く。
そして、会わせろと言わんばかりにドアをガリガリする。
ダメに決まってるでしょ。

玄関に出たがる猫

 

配達員さんが帰れば、またドアを開放。
今度は、段ボールだけじゃなく、玄関全体をフンフンと嗅いで回る。
知らない人の匂いがしてるんだろう。しつこくチェックしている。

玄関に出た猫

ドア付近の匂いをチェック

 

終わればすっかり安心したように、またあっさりとリビングに戻る。

このあっさり加減、なんとも不思議だ。

 
おむすび編92続きます

 

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