猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

おむすびが人間だったなら おむすび編123


もしもおむすびが人間だったら、どんな人なんだろう?
おむすびの仔猫時代を私は知らないが、敢えて小さい女の子にして想像してみた。

 


食いしん坊

 

まず、食い意地は張ってるだろう。
これは間違いない。

キャンデーを食べる女の子


マイペースだから、私が冷蔵庫に大事にしまっておいたプリンを平気で食べちゃうかも。
しょっちゅう、食べ物が忽然と消えることになりそう。

こんな同居人がいたら喧嘩になるな・・・。


頑固

 

自己主張は激しい。
新しいものを買ってきたら、すぐ自分のものだと言い張る。

あと聞き分けはきっと悪い。
一度言い出したら曲げないタイプかも。
会社にも「ついて行く」と駄々をこねる。

駄々をこねる


社交的

 

根負けしておむすびをしぶしぶ会社に連れて行くと、職場の人に手あたり次第物怖じすることなく話しかける。
そして片っ端からおやつを要求してみる。

おやつの要求

もらえたら儲けもの、と思っている。
今の職場はお菓子を食べてる人が多いから、何かしらゲットできるだろう。

一方、えびねが変な女の子を連れてきたと、私の評判はがた落ち。

 

気に入った男の人を見つけたら、私が「帰ろう」と声をかけても「やだ」とか言いそう。

どんな男の人が好きなんだろう?
やさしくて辛抱強い、物静かな大人の男が好きかもしれない。
まぁ、私の職場には居ないな。

 

甘えん坊

 

家では三太にべったりくっついて離れない。

足にしがみつく


足にしがみついて、ずっとくっついている。

私にもトイレや風呂までストーカーする。
待ち時間の長さ分のだけ、文句を言うのも忘れない。

 

そして、買い物にもついてくる。
買い物中もずっとしゃべってるかも。
なんかちょっと嫌だぞ?

疲れたからカフェでお茶でもしましょうと、テーブルに着くと私の膝に乗る。

膝に乗る


私のアドバイスは無視される。

 

ド根性

 

案外しっかり者のような気もする。
何と言ってもノラ猫時代をしたたかに生きた。
私がおむすび師匠と呼んで憚らないだけあって、根性だけはある。


もしも吹雪で遭難したら私は真っ先に眠ってしまう自信があるが、おむすびはありったけの生命力で立ち向かうだろう。
意識が朦朧とする私に馬乗りになって、頬をひっぱたくかもしれない。

頬をひっぱたく


と、さんざんくだらない想像を書き連ねてきたけど、人間だったらつき合いづらそうな面が多々あるな、おむさん。

 

猫が乗る

毛繕いする猫


やっぱり猫のおむすびがいいかも。

 
おむすび編124に続きます

 

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