猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴っていきます

猫のライバル意識

お題「#この1年の変化 」 1年の変化 この1年の変化は、猫と居られる時間が増えたこと。

爪とぎ

猫がつめを研ぐ姿 我が家の爪研ぎを数えてみた。 まず、キャットタワーの爪とぎ。一番古いやつだ。おむすび時代から使っている。

少しだけ片思い

仕事中。邪魔そうです。 三太が在宅ワークの時 うちはほとんどが在宅ワークだ。最近は、私たちが家にいることがすっかり当たり前になっている。

気づき

謝罪会見を見て 昨日、話題の謝罪会見を見て思ったこと。気持ちのない形だけの謝罪は、しない方がましだ。「謝っとけばいいんでしょ」という気持ちは見え透いて、さらに心証を悪くする。 やり直しのスタートラインにさえ立てない。

隠れてるつもり

「ボク、こっそり隠れてるんだ」 入ってはいけないところ うちで猫の自由な出入りを禁止しているのは、キッチン、洗面所、納戸、そしてトイレ。これらの場所に猫が入る時は、監視が必要。 放っておくと、だいたいろくでもないことをやらかすから。

ヒモとの闘い

猫と暮らすようになって・・・ 猫と暮らすようになって、やめたこと。パーカーを着なくなった。 なぜか?フードのヒモに飛びかかってくるから。

2階にはなにがいる?

我が家の2階には・・・ 猫が突然動きを止めて、あらぬ方向を凝視してること、よくありますね。 ユズが毛繕いの途中で見ているのは、2階へ続く階段の方。ドアの向こうには階段。何か知らないけど、いつもそっちを気にしている。

猫のトイレタイム

猫ってみんな用を足したあとは、砂をかけるものだと思っていた。 でも、アオイはオシッコはやりっぱなし。ユズはウンチしっぱなし。とってもクサいのだ。

ないものねだりですが

超断熱の家 この前、テレビで「超断熱の家」特集を見て、感動してしまった。 高性能な断熱材や窓を使うことによって、夏は涼しく冬は暖かいというのだ。2階建ての家全体がたった一台のエアコンで、適温に保たれる。

三つ子の魂百まで

おむすび用ベッドでウトウトするおむすび いつも人の寝場所を奪おうとするユズ 臆病 私は幼い頃、極度の人見知りだった。 だから、幼稚園時代は友達がいなかった。よく覚えていないが、多分いつもひとりだったと思う。 この頃の思い出はほとんどない。

病院から帰った猫は

おむすび 今まで一緒に暮らした猫の中で、一番病院と縁遠かったのはおむすび。 猫エイズ発症後はたくさん病院に行くことになってしまったけれど、それまではワクチン接種の時と顎にできものができた時くらいだった。

オカルトちっくな顔

今週のお題「大人になったなと感じるとき」 八つ当たり 先日、テレビの動物番組に犬が出ていた時のこと。三太が思い出したように言った。

手っ取り早く心を軽くする方法

「通りかかったら、おどかしてやるんだ」と企んでいる 仕事のストレスや会社での人間関係などで、毎日のストレスって溜まっていく一方。 ましてやこのコロナ禍、閉塞感で心がずっしりと重くなることがある。

ユズの去勢手術

好奇心いっぱいの頃の、仔猫ユズ 前回は、アオイのエリザベスカラーについてのお話をしました。 今回は、ユズのエリザベスカラー騒ぎのお話をしてまいります。

エリザベスカラー

うちの猫は何かを身に着けるのが苦手だ。一度だけ帽子とマントでコスプレしてもらったことがあるが、見るからに嫌そうだった。

猫はワキの下が好き

秘密の空間 私がダイニングの椅子に座っていると、アオイが「乗せろ」とやってくる。

かじらずにはいられない

また緊急事態宣言が出ましたね。これで緩みきっていた我が県民、少しは警戒モードになるのか?

洗濯機とアオイ

お題「#買って良かった2020 」 買って良かったもの ヨーグルトメーカー、出来上がったヨーグルトと甘酒 買って良かったものは、ヨーグルトメーカーです。 米麹で甘酒を作る目的で買ったもの。最初は炊飯器で作ってたんだけど、甘酒作成中は10時間も米が炊…

腰ぱんの要求

カッコつけユズ 村上春樹と猫 私は村上春樹の愛読者だ。初めて読んだのは「1973年のピンボール」が文庫化された頃。

無駄な抵抗

平和な風景 初詣 今日近所の神社へ、初詣に行ってきた。 この神社には毎年行っているけど、いつもだったら数組しか見かけないのに、今日は多かった。 このコロナ禍でみんな近場で参拝しておこう、と思っているんだろう。

お正月

あけましておめでとうございます。 昨年はご訪問いただき、ありがとうございました。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

手のかかる子、かからない子

姉と私 私には姉がいて、二人姉妹だ。 私はよく母親から「手のかからない子」と言われた。

やきもち

猫って、同居猫が人に甘えているとやきもちを焼く。ウジウジとやきもちなんて焼いてないで、こっちに来て一緒に甘えればいいのに、と思う。 でもきっと、猫の世界にもいろいろ掟があるんだよね。

自己肯定

膝の上で。ついでに、窓から降り注ぐ太陽の光で日向ぼっこ。 自分を愛しているか ついこの前、テレビのチャンネルを回していたら「美輪明宏 愛のモヤモヤ相談室」というのをやっていて、つい見てしまった。どうやら、視聴者のモヤモヤした悩み相談に美輪明宏…

猫たちとクリスマス

早いものでもうクリスマス。 毎年外でどこかしらのクリスマスツリーを見るのが楽しみだったけど、今年はほとんど出かけなかったので大掛かりなツリーを見ることはなかった。 来年は見られるといいな。

恐怖のがしがしタイム

幼きユズ 思いつきで猫や犬を飼わないで 最近家で過ごすようになったことで犬や猫を飼い始める人が増え、それに伴って捨て犬や捨て猫が増えているらしい。理由は「思ったより大変だった」「天使だと思ったら悪魔だった」など。 悪魔はどっちよ?と思うんだけ…

私についてきて

「ちゃんとついて来てる?」 このコロナ禍での首相の「ガースーです」発言にも8人での会食にも唖然としたけど、与党の各派閥が忘年会を予定していたことには驚愕した。批判されて次々と中止にしたようだけど・・・。

猫のテレビ鑑賞

無心に猫を観察 うちの猫たちは、普段はあまりテレビに興味を示さないが、目がテレビに釘づけになる時がある。それはだいたい、動物が出ている時か、天気予報コーナーのどちらかだ。

許すということ

許すということは私にとって、人生の課題のひとつだ。 腕に火傷のあった友達 小学校のクラスメートに、腕に火傷の跡のある女の子がいた。

冬の訪問者

窓辺にて 紅葉の季節 黄色く色づいていたイチョウの葉が、だいぶ散ってしまった。カエデの赤は今、燃えるように鮮やかだ。